<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974</id><updated>2012-01-31T22:20:35.006+09:00</updated><title type='text'>指導者のボヤキ</title><subtitle type='html'>めいなん駅伝チームです。毎日の活動についてボヤいています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.eonet.ne.jp/~meinan-ekiden/"&gt;めいなん駅伝チームＨＰより&lt;/a&gt;</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><link rel='next' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default?start-index=101&amp;max-results=100'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>1248</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-7444712532688925347</id><published>2012-01-31T22:20:00.002+09:00</published><updated>2012-01-31T22:20:35.022+09:00</updated><title type='text'>タスキリレー</title><content type='html'>駅伝には当然ながらタスキリレーというものがある。駅伝の関係者はやはり，このタスキリレーの瞬間というものは，感動があったり，興奮があったりするものである。今冬のテレビ放送での駅伝を見ていて思ったことがある。タスキの中継ミスが多いことである。&lt;br /&gt;　本チームでは，タスキリレーのミスは絶対に許されるものではないという指導をしている。たとえば，テレビで多く見られたのは，前区間の走者が走ってきて，次区間の走者が中継点にいない状況である。これは，タイムロスにつながるので，直接駅伝の結果につながる。しかし，それ以上に，走ってきた選手にとっては非常に残念であるし，これから走り出す選手も動揺があるだろう。また，タスキを片手で渡す選手がいる。これを見ると，次走者のことは全く考えられておらず，自分が走ってきたことがやっとで，それさえ嫌々に見える。本チームは，それに加えて，笑顔でタスキリレーをするようにと指導している。これは，本欄でも何度か載せてきたが，ラストスパートで表情をゆがめて必死の形相でタスキリレーをすると，次走者があわててスタートし，ブレーキをする可能性が大きくなる。ラストスパートの数秒を縮めようとスパートする分を，中間でスパートして数十秒短縮し，最後は２，３秒ロスしても笑顔でタスキをつなぎ，次の区間が落ち着いて走り出すことを優先する。&lt;br /&gt;　先日，小学生の駅伝の競技役員をした。小学生の駅伝では，上記のことを指導するのは難しい。小学生に対して，そうした心の指導を理解させることが困難だからである。実際は中継時には片手中継であったり，次走者がいなかったりすることがあった。その小学生であっても，ちゃんと次区間の選手のことを考えてつながれたタスキがあった。だからなおさら，高校生はわらなければならない。もう心が理解できなければならない年齢である。タスキは心でつなぐもの。その理解こそ，自分自身の成長につながるものだと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-7444712532688925347?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7444712532688925347'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7444712532688925347'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_31.html' title='タスキリレー'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-1207734053064937110</id><published>2012-01-30T22:19:00.001+09:00</published><updated>2012-01-31T22:20:10.708+09:00</updated><title type='text'>走るための歩き</title><content type='html'>先日から本欄に掲載してきたが，神戸新聞に本チームの選手が取材を受け，それが昨日の朝刊に掲載された。明石版という地方版ではあるが，けっこう大きい記事で，先日撮影に来てくれた写真も思っていたよりアップで，大きな写真だけに驚いた。&lt;br /&gt;　取材を受けた日に，掲載される日に和歌山県の競歩大会に出場するとは言っていたのだが，和歌山に移動中にその記事の話をしながら向かった。&lt;br /&gt;　その記事は，『時をかける　ひと明石』という連載なのだが，高校入学までは陸上競技に取り組むことはなく，自分が誘ったことで始めることになった。取材を受けたときに改めて思ったことがあった。彼女が入部を決めるきっかけとなったのは，実は自分が選手として誘っていた生徒が他におり，放課後に，自分のところに来るように話していた。すると，彼女が付添でやってきたのである。２人で並んで廊下を歩き，自分のところにやってくるその歩く姿を目にしたときに，自分が誘った選手の脚と遜色ないことに驚いた。そのときに「この子はすごい選手なんやぞ。でも，君はこの子と変わらない素晴らしい脚をしてるよ。陸上競技をしてみないか。」と誘った。そのときはここまで競歩にのめり込むということは考えてはいなかった。このことを新聞社の方に話した時，「競歩としては全国大会を狙えるところまで成長したが，走る方はまだまだ伸ばすことができていない。」ことを改めて自覚した。&lt;br /&gt;　この冬の取り組みは大きいと思う。自分もまだまだ考えるところがある。元々走れるようになるために始めたウォーキングである。新聞に掲載されたことは嬉しいことではあるが，そこにとどまらず，競歩を極めることはもちろんであるが，ランニングについても，もっと伸びるように指導していきたいと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-1207734053064937110?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1207734053064937110'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1207734053064937110'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_30.html' title='走るための歩き'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-6639804825951373151</id><published>2012-01-29T22:20:00.000+09:00</published><updated>2012-01-30T22:20:47.161+09:00</updated><title type='text'>あきらめずに歩いて…</title><content type='html'>2012和歌山陸上競技協会 競歩大会に男女各１名が出場した。種目は10000m競歩。男女ともにインターハイ種目は5000mであるが，距離に対する抵抗感を払拭するために，この大会に参加した。&lt;br /&gt;　女子の選手は，１週間前に体調を崩した。発熱して学校を欠席するまでに体調を悪くし，先週前半はほとんど練習ができなかった。正直言って，この大会での結果についてはあまるい求められないと思っていたので，位置づけとしては，10000mを最後まで歩き抜くことにあった。練習では歩いたことがあったが，55分14秒を要しており，やはり距離に対しては抵抗が拭えない。本チームの３年生が５月の全日本ジュニアで51分38秒89の記録で２位に入っているが，それが本校の最高記録であるが，この記録はかなりの強風の中での結果なので，今日のモチベーションとしてこの記録を口にすると，やはり，相当大きな記録のように認識していたようである。彼女の力から考えると49分台で歩いてもおかしくないのだが，今日のところは，体調と心理状態から50分台では歩いてもらいたいと考えていた。&lt;br /&gt;　男女，高校と一般の選手が同時にスタートしたのだが，女子の集団にスタート直後から遅れをとった。しかも早くから１周(400m)のラップが２分を越え始めた。集団についていけず，ラップも落ち始めると，だらだらとペースダウンするパターンである。何とかそれを食い止めないといけないと声をかけたが，自分の言っていることが選手を委縮させてしまってはいないかと自己嫌悪を感じる。自分自身が焦っているからである。自分自身を落ち着かせ，鼓舞できるように声をかけるように意識した。&lt;br /&gt;　5000mを24分台で通過できれば，具体的なイメージができる。そこまでは何とか歩いてほしいと願っていた。3000mを過ぎたあたりであろうか，ペースが上がったのである。リズムを取り戻した。狙い通り，5000mを24分50秒で通過した。独歩状態であったが，周回遅れの選手や先頭集団からこぼれてきた選手が周回に散らばり，目標ができた。そこからは周回２分前後のペースで安定してきた。&lt;br /&gt;　本人が49分台をしっかり意識できていた。後半は安心して見ることができた。爆発力はなかったが，49分台を出すことができた。&lt;br /&gt;　昨春から考えると成長したなと思う。後半は必ずペースダウンしていたことを考えると，イーブンペース，しかも限界ぎりぎりのところで歩くことができた。ライバルたちが好結果を出しただけに安穏とはしていられないが，前進したことには間違いない。課題も明らかになった。もう２月になる。限られた時間の中でできるだけのことをやっていきたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-6639804825951373151?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6639804825951373151'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6639804825951373151'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_29.html' title='あきらめずに歩いて…'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-6528291006582607819</id><published>2012-01-28T21:21:00.000+09:00</published><updated>2012-01-29T21:23:40.262+09:00</updated><title type='text'>補助員</title><content type='html'>明石市小学生駅伝がおこなわれた。自分は，本校の顧問とともに４人で競技役員として参加した。補助員はいつも部員を派遣するが，今回本チームの部員は免除いただいた。高校生の補助員には明石城西高校の部員たちが就いてくれた。当日，不都合があったようで，顧問の先生は来れなくなったのだが，補助員である彼らの動きは素晴らしかった。&lt;br /&gt;　最初，自分の役員部署で使う机や椅子を運び，ふと振り向くと，もう１つの机を運んできてくれていた。競技場でタスキリレーをするのだが，２kmの区間と1.5kmの区間があり外のコースから競技場に入ってきたときに，距離によってホームストレート側とバックストレート側に分かれる。そのために，カラーコーンやハードルを置いてコース分けをする。それも明石城西生が中心にやってくれた。&lt;br /&gt;　レース中も走路員としてコース上に立ち，駅伝が終わると，駅伝に出ることができなかった選手たちのロードレースがおこなわれる。すると，コース分けしていたカラーコーンやハードルが不要になる。ふと気づけば，もうそれを片づけてくれていた。ロードレースが終わると，また片づけ，ごみ拾いまでやってくれていた。&lt;br /&gt;　指揮官のいない場でこれだけの動きができることが素晴らしい。本チームは，自分がいるときといないときで，練習の様子さえ違う。これは合宿でも指摘されたことがある。とてもではないが，自分がいない競技会に，補助員として預けてこれだけの動きができるとは，残念ながら思えない。まだまだ課題が多いなと感じた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-6528291006582607819?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6528291006582607819'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6528291006582607819'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_28.html' title='補助員'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' 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/&gt;　これが伝統なのだと思う。２年生は昨年の経験がある。だから，今年も自然と動ける。簡単に言ってしまっているが，これは大きなことだと思う。今の１年生がまた，来年，後輩たちに引き継いでいってくれたらと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-8358233176469347509?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/8358233176469347509'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/8358233176469347509'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_27.html' title='伝統の基本'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' 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/&gt;　班で発表なので，個人が優れているというわけではないが，１年生でクラス代表に選ばれた部員が３人いる。彼らは厳寒の朝に早くから出てきて練習時間の確保をする努力を見せた。本チームとしては前進である。ぜひ，発表の方もがんばってもらいたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-2116806018884173503?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2116806018884173503'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2116806018884173503'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_26.html' title='代表'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-3991032580339653389</id><published>2012-01-25T21:54:00.004+09:00</published><updated>2012-01-26T15:24:20.819+09:00</updated><title type='text'>撮影</title><content type='html'>先日，神戸新聞社から本チームの女子選手が取材を受けたという話を掲載した。今日は，その取材された記事の写真を撮影に来ていただいた。２度も来ていただいて本当に申し訳ないのだが，さらに今日は本当に冷え込みが激しく，また本校は，非常に強い風が抜け，さらに体感は冷たく感じる中での撮影で，非常に心苦しかった。&lt;br /&gt;　実は当の本人，先週末に体調を崩し，一昨日か昨日の撮影の予定であったが，今日に延期してもらっていた。まだ完調ではない状態で，今日の練習に出てきていたのだが，やはり，新聞社の写真撮影となると，地方版の掲載とはいえ，テンションが上がる。集団でウォーミングアップしている様子がいいということで，彼女を先頭に歩き始めた。皆が白のウィンドブレーカーで歩く中，彼女は今日，たまたまだったのか，図ったのか，赤のウェアで，またこれが映えた。&lt;br /&gt;　撮影後，今日は競歩のポイント練習。病み上がりのため，歩けるかどうかというところであったが，予定以上に歩くことができた。ウォーミングアップから高いテンションで歩けたことは非常にいい影響を及ぼしてくれたと思う。&lt;br /&gt;　新聞に掲載れることも嬉しいが，このおかげで彼女の調子が戻ってくれればと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-5rgzvxS3_yc/Tx_u0Pa7SOI/AAAAAAAAAG4/Wk0QgdbrcmY/s1600/CIMG5840.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em"&gt;&lt;img border="0" height="180" width="240" src="http://1.bp.blogspot.com/-5rgzvxS3_yc/Tx_u0Pa7SOI/AAAAAAAAAG4/Wk0QgdbrcmY/s320/CIMG5840.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-3991032580339653389?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/3991032580339653389'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/3991032580339653389'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_25.html' title='撮影'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-5rgzvxS3_yc/Tx_u0Pa7SOI/AAAAAAAAAG4/Wk0QgdbrcmY/s72-c/CIMG5840.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-5758534721097671081</id><published>2012-01-24T22:02:00.000+09:00</published><updated>2012-01-24T22:02:00.454+09:00</updated><title type='text'>駅伝の走り</title><content type='html'>先日，おこなわれた全国都道府県対抗男子駅伝で兵庫が優勝した。もちろん駅伝なので１人で勝照るわけではないのだが，その立役者となったアンカー・竹沢健介選手の走りは感嘆した。&lt;br /&gt;　アンカーは13km。タスキを受けた時は先頭と26秒差の５位。３位と３秒差，４位と２秒差だったので，すぐに逆転して３位に上がったが，ここからは決してあわてて追いかけなかった。竹沢選手の実績を知っている人なら当たり前のレースに見えたかもしれない。しかし，自分はここで一気に前とつめようとしない走りが素晴らしいと思ったのである。&lt;br /&gt;　中継時に３位だった東京は，すぐに逆転はしたものの，今年のニューイヤー駅伝で１区区間賞を取った若松選手。後半には追い上げてくるに違いない。さらに兵庫の後方19秒差でタスキを受けた栃木は注目の宇賀地選手。前との差も気になるが，後ろからの追い上げもあるプレッシャーのかかる位置で，自分のペースで歩を進め，じわじわと前との差をつめていったのである。&lt;br /&gt;　４km過ぎに２位に上がり，先頭まであと１人。このときの先頭との15秒差を約４kmかけて縮める。7.9kmで先頭に追いついてからも，一気には行かず，１kmほど並走して９km過ぎに一気に出た。まったく変わらない表情で落ち着いた走りであった。竹沢選手が表情を崩したのは，もう優勝をほぼ手中にしていたラスト500mである。後続を20秒以上離していたが，決して力を緩めることなく最後まで走り切り，区間賞をものにした。&lt;br /&gt;　まさに駅伝ランナーの理想の走りであった。強い選手だからそれができるのだと言われたらそれまでだが，竹沢選手も決して万全ではなかった。その中で落ち着いたレース運びができるところがやはり一流である。駅伝ではこの走りができる精神が必要である。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-5758534721097671081?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/5758534721097671081'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/5758534721097671081'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_24.html' title='駅伝の走り'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-4800077926321957416</id><published>2012-01-23T22:35:00.002+09:00</published><updated>2012-01-23T22:35:51.195+09:00</updated><title type='text'>驚異的な粘り</title><content type='html'>卓球　全日本選手権最終日，大会６連覇を狙った王者・水谷隼選手を高校生の吉原真晴選手が破り，水谷選手以来の大会史上２人目の高校生日本一に輝いた。&lt;br /&gt;　この試合を終始見ていたわけではない。ニュースか何かでやっており，それを目にしたのである。ところがそのわりにはその試合の映像がけっこう長く，思わず見入ってしまった。最初のゲームを取ったのは，高校生の吉原選手。２ゲーム目まで連取したが，そこで焦らず次の２ゲームを取り返したのはさすが王者・水谷選手。５セット目，６セット目はお互いに取り，３－３で７ゲーム目を迎えた。このゲームは水谷選手優勢で進み，先にマッチポイントを迎えた。ポイントは10－７。６連覇は目前だった。ところが，吉原選手がここから驚異的な粘りを見せる。これまで５連覇してきた王者に対し，３回のマッチポイントをしのいでポイントを連取。そしてついには大逆転優勝を遂げたのである。&lt;br /&gt;　最近の高校生は，粘り強さや我慢強さがないという。大人が我慢できないから，子どもは我慢をしないままに育っている。こうした時代に見せた吉原選手の最後まであきらめずに，ある意味，開き直って王者に立ち向かい，驚異的な粘り強さで逆転した姿は，本当に目を惹いた。&lt;br /&gt;　この粘り強さである。これがほしい。本チームの選手に身につけてほしい精神の１つである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-4800077926321957416?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4800077926321957416'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4800077926321957416'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_23.html' title='驚異的な粘り'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-2036385109613693766</id><published>2012-01-22T23:33:00.000+09:00</published><updated>2012-01-23T20:34:19.502+09:00</updated><title type='text'>息の長い選手に</title><content type='html'>今日は，播磨町ロードレースに出場した。今年は積極的にロードレースに参加する計画で過ごしてきている。初めて参加するロードレースだけに規模も雰囲気もわからず参加したが，現地に到着してみて自分の想像していた様子とは違っていた。けっこうにぎやかで参加者数も多いレースなのだなと自覚した。&lt;br /&gt;　本チームの選手の結果は，今回はとりあえず置いておくが，スタートまでに時間があったので，周囲を歩いてまわっていると，こういった競技会でしか顔を合わせない人たちと会話を交わした。その中で，自分が前任校で指導をしていた時代に知り合った他校の卒業生と出会った。男子10kmに出場する選手であるが，高校時代はそれほど強いといった印象はない。合宿で走る様子を見ていても確かにいい選手ではあったが，それほど強いと思ったことはなかった。しかし，高校卒業後，その潜在能力を爆発させ，自己新記録を連発した。しかも，それほど競技を続ける環境は楽であったわけではないと聞いたことがある。&lt;br /&gt;　聞けば，昨年，足を骨折し，手術を３回もしたそうだ。「復帰戦なので練習ですよ。」と言っていたが，走りだすと何の何の，先頭集団で歩を進め，何と優勝してしまった。&lt;br /&gt;　高校を卒業すると競技をやめてしまう選手が多い。大学まで続けても，なかなかその先は難しい。一流選手でなければ走れないわけではないが，本当に好きでないと仕事をしながら走るのは続けられるものではない。こうして，いつまでも走り続ける選手を目にするのは本当に嬉しいことである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-2036385109613693766?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2036385109613693766'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2036385109613693766'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_22.html' title='息の長い選手に'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-2087739373193657853</id><published>2012-01-21T23:07:00.001+09:00</published><updated>2012-01-23T08:33:44.178+09:00</updated><title type='text'>他の指導者に対する対応</title><content type='html'>今日は２月におこなわれる兵庫県郡市区対抗駅伝の試走に行った。本チームの選手は今日，校内で模擬試験を受験するため，参加できなかったのだが，自分は，明石市の男子チームの監督であるということで選手を引率する手伝いをした。&lt;br /&gt;　自分の運転する車の助手席に座った選手とけっこう話をした。行きと帰りでは違う選手が助手席に座ったが，どちらも明石城西高校の選手であった。もちろん面識はあるし，彼らが中学生の頃からよく知っているが，それほど会話をしたことはない。いわば，挨拶を交わす程度の関係である。&lt;br /&gt;　自分と話すのは緊張するだろうなと，我ながら思うし，自分もけっこう人見知りをする方なのだが，そのまま何も話さず沈黙のまま運転するのは嫌なので話をしてみた。すると，話に返答するだけかと思いきや，思いの外会話が続いた。それどころか，自分に質問をするほどであった。このように表現すると誤解があるかもしれないが，今の高校生が，あまり話したことのない人の車に乗せてもらって，話をできるだろうか。本チームの選手をイメージしてみたが，どうもできるとは思えない。&lt;br /&gt;　数十分ではあったが，そうして話をしているのは楽しかった。もちろん，自分が知らなかった情報が入ることも楽しいが，会話をしていることが楽しかった。&lt;br /&gt;　自分は，人見知りではあるが，話すのは好きである。その同じような気持ちを感じたが，それ以上に，彼らの人間性を感じた。「何か話してやることはないかな…。」と考えるような選手たちであった。本チームの選手たちもそうなるように指導したいと思った。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-2087739373193657853?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2087739373193657853'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2087739373193657853'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_3664.html' title='他の指導者に対する対応'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-4890731570522669274</id><published>2012-01-20T23:21:00.002+09:00</published><updated>2012-01-20T23:21:55.000+09:00</updated><title type='text'>健康維持</title><content type='html'>ここのところ，大きな故障はないものの，体調不良者が入れ替わり立ち替わり出て，なかなか選手が全員そろって練習ができていない。しかし，その中でも，常に体調を崩さずに練習ができている者がいる。自分が幼少の頃を考えると，身体の強い人は羨ましい限りである。&lt;br /&gt;　自分自身，幼少の頃から身体が弱く，とくに頭痛持ちで，頻繁に熱を出していた。高校に入学するまでは，体調を崩せば休むという行き当たりばったりな生活であったが，陸上競技を始めたので，「体調を崩したくない」という気持ちが出てきた。&lt;br /&gt;　しかし，自分は喉が弱く，喉が痛くなると，そのまま喉だけで治ることもあったが，たいていは，発熱を伴い，いわゆるこじらせた状態になった。そうなると，調子を戻すには時間がかかった。だから，風邪をひかないように，体調を崩さないように気を遣った。勉強した。身体が強くなる努力をした。&lt;br /&gt;　かつて，全国高校駅伝に出場した指導者の方から聞いた話であるが，「強い選手というのは，胃腸が強い。」と聞いた。そして，「次に強いのは胃腸を大事にする選手。」と言われたのが自分には印象的であった。&lt;br /&gt;　自分自身，年を重ねるにつれて，体調を崩すことが少なくなった。また，崩してもまず休むことはないし，軽く済んでいると思う。今も，選手たちが朝練をしているときに，同じ場所を走っているが，自分はロードレースやトラックレースに出る予定は一切ない。速く走れるようになる必要はないのである。今は，健康維持のために走っているのである。&lt;br /&gt;　体力，体調の維持というものは，やはり，行き当たりばったりでは維持することはできない。かと言って，身体を甘やかしてばかりでは強くはなれない。身体のことをよく理解し，栄養や睡眠などについて知識を持ち，体力を維持する活動を，強い意志を持ってやっていかなければならない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-4890731570522669274?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4890731570522669274'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4890731570522669274'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_20.html' title='健康維持'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-1976126301598618813</id><published>2012-01-19T22:20:00.000+09:00</published><updated>2012-01-19T22:21:04.046+09:00</updated><title type='text'>取材</title><content type='html'>本チームの女子選手が神戸新聞から取材を受けた。陸上競技選手としての取材であったが，あまりの急な話で驚いた。確かに彼女は今年度，競歩で活躍はされているが，このタイミングで取材を受けるほど，全国規模の活躍はない。どこから出てきた話なのかと思ったのだが，どういうわけだか，おじいさんが新聞社に手紙を出され，その中で彼女の活躍について書かれていたのだそうだ。もちろん，明石版という地方記事が掲載されるページではあるが，それでも新聞社に取材を受けるというのは，嬉しさや，興奮などがある。しかし，そんな形でこんな取材を受けることがあるのだなと，少々驚いた。&lt;br /&gt;　放課後，予定通りの時刻に新聞社の方が来られ，１時間少しだっただろうか，思ったより長い時間の取材でを受けた。記者の方も熱心で，競歩選手としての彼女に対する取材であったので，専門的なことも訊ねてこられた。当の本人は緊張していたのか，もう一つ思ったように話せなかった様子であった。自分が時々フォローをするのだが，せっかくの彼女に対する取材であるし，彼女の言葉でないと意味がないと思い，懸命に話したいのをこらえていた。&lt;br /&gt;　もう取材も終わろうかという頃，「来年の展望を聞かせてください。」という質問をされた。おそらく遠慮して弱気な発言をするのではと思ったのだが，「全国インターハイに行くことは一応，目標なんですが，それを目標にしてしまうと，全国大会に行くだけで終わってしまいそうなので，全国インターハイに行ってベストで歩くことが目標です。」と答えたのである。&lt;br /&gt;　なかなか頼もしい発言であった。自分もこれを聞いて，なお一層，がんばって指導していこうと思い直した。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-1976126301598618813?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1976126301598618813'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1976126301598618813'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_19.html' title='取材'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-4211306977233161501</id><published>2012-01-18T23:12:00.000+09:00</published><updated>2012-01-19T09:07:12.007+09:00</updated><title type='text'>おいしく食べる</title><content type='html'>２年生が修学旅行から帰ってきて，部員はもちろんだが，生徒たちからいろいろな話を聞く。楽しそうに話すその様子に，いい思い出ができた修学旅行だったのだなと感じた。&lt;br /&gt;　その話の中で，どの生徒からも共通に聞かされたのが食事についてだった。昼食は研修先でそれぞれ食べ，朝はホテルでバイキング，夜はレストランで中国料理だったそうだ。この朝晩の食事が，どうも生徒には合わなかったようだ。かなりの不評だったようで，昼にそれぞれ食べに行った食事が，聞くところでは普通の食事なのに，おいしかったという声を多く聞いた。また，帰国してからの食事がおいしくて，とくに白飯がおいしくて食べ過ぎてしまうという話も聞いた。余程，朝晩の食事はおいしくなかったのだろう。&lt;br /&gt;　体調を崩すほどに食べられなかったわけではなかったので，よかったとは思うが，自分が高校生のときの修学旅行では，食事がまずい，まずいと皆が言う中で，自分は即，おかわりに行くほど，おいしい，おいしいと食べていたことを思い出した。クラスメイトに「お前が何でもうまいって言うから，だんだんうまいと思えてきたよ。」と言われたことをよく覚えている。そんなに身体の強い方ではない自分が，陸上競技界に入ってやっていけたのは，親から絶対に食事は残すなという指導を幼少の頃から受けていたことは大きく起因していると思う。残すことが前提にないので，基本的に食事はおいしく食べたい。そんな毎日の食生活が，何でも食べられるように，そしておいしく食べられるようにしてくれたのだと思う。&lt;br /&gt;　食べることは強くなる１つの要素である。食べられない者はやはり弱い。何でも食べられることは強い選手になるための条件である。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-4211306977233161501?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4211306977233161501'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4211306977233161501'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_18.html' title='おいしく食べる'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-2487802246476643537</id><published>2012-01-17T23:05:00.000+09:00</published><updated>2012-01-19T09:06:35.376+09:00</updated><title type='text'>震災17年</title><content type='html'>今日は１月17日。17年前の今日，神戸では大震災が起こった。自分が兵庫県教員として採用されて初めて迎えた冬のことだった。&lt;br /&gt;　昨年３月，東北でまたもや大きな震災が起こった。「また…もういいじゃないか…」表現としてはよくないとは思うが，そんな思いがよぎった。&lt;br /&gt;　そして昨年末，日本漢字能力検定協会が公募の「今年の漢字」では「絆」が選ばれた。自分もこの漢字がふさわしいと思った。しかし，問題はその後である。&lt;br /&gt;　何かと言えば絆，絆とメディアが口にすることが気になった。街を歩けば，この絆を使って商売をしている。うまく表現できないが，絆という漢字が選ばれたことで，これを軽々しく使っているように思えて仕方がない。自分は，何かこの「絆」という言葉を口にするのが嫌になり，「今年の漢字」のあり方さえも疑問に思うようになった。&lt;br /&gt;　絆とは，そんな安易に選ばれた漢字なのだろうか。自分はそれほど大きな被害には遭わなかったが，阪神淡路大震災から17年経った今でも，あのときの記憶が消えることはない。そんな大きな震災から，自分一人ではなく，皆が手を取り合って生きていこうという気持ちが絆という言葉を生んだのだと思う。&lt;br /&gt;　もっとこの言葉を大事にしてほしいものだなと，この日を迎えて心から思った。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-2487802246476643537?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2487802246476643537'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2487802246476643537'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/17.html' title='震災17年'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-4543876110616926640</id><published>2012-01-16T22:11:00.002+09:00</published><updated>2012-01-17T22:13:51.536+09:00</updated><title type='text'>わずかな動き</title><content type='html'>一昨日に２年生が修学旅行から帰校したが，今日は代休。以前，この代休日の練習に多くの部員が来ず，その意識の低さに嘆いたことがあった。代休の日に練習に来るように指示したことは一度もない。それでも，何も言わなくても練習に出てきていたし，自分自身が選手のときもそうだった。嫌々練習しているのが改めてわからせたような気がした。しかし，無理強いしてもその日の練習は意味がない。&lt;br /&gt;　今朝，朝練に出ていくと，いつもより部員の動きが早い。よく見てみると，２年生が出てきていた。午後練は出てくるかと思っていたが，朝練から出てくるとは正直言って思わなかった。さすがに全員ではないが，最初にトラックを走り出したのは２年生の男子であった。その後，２年生の女子もやってきて，１年生の後輩と一緒に走り出した。朝練をおこなっているトラック上は先週よりもにぎやかになった。&lt;br /&gt;　ちなみに，最初にトラックを走り出したのは…と前述したが，実は２年生の男子の前に１人，走り出した女子選手がいる。先週から少しずつ早く来るようになったが，今日は本当に早い時刻にやってきた。先週，２年生が修学旅行に出発した途端，最初の部員が朝練に来る時刻が遅くなり，１年生は全体的に来るのが遅いことが露わになった。その話を自分がしたことで，その部員は動いたのである。&lt;br /&gt;　少しずつチームは動いている。わずかずつではあるが前進していると思う。この冬は，チームにとって例年よりも非常に大きな意味を持つ鍛練期である。この少しずつ動きが，春には大きな結果になっていることを期待したい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-4543876110616926640?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4543876110616926640'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4543876110616926640'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_16.html' title='わずかな動き'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-3893933345552270309</id><published>2012-01-15T22:26:00.000+09:00</published><updated>2012-01-16T22:27:40.759+09:00</updated><title type='text'>チャンスはその時限り</title><content type='html'>明石市駅伝に出場。昨晩遅くに，２年生が修学旅行から帰ってきて，その翌日に出場ということで，前日に顔を合わすことができないので，十分な連絡もできず，オーダーの確認も今朝になって体調を確認しないといけないという様子であったが，昨年は日程が重なり，男子は途中棄権，女子は引退した３年生と短距離部員を合わせてようやく１チームが出せるというような状況だったことを考えると，出られるだけでもよかったし，駅伝を楽しみ，今後の練習につなげていければと思っていた。&lt;br /&gt;　男子は，2008年の大会以来，優勝から遠ざかっていたが，ライバル校が修学旅行で２年生不在ということで，４年ぶりに優勝することができた。区間賞もその年以来の独占であった。女子は，そもそも組むのがやっとの状態なので，逆に区間賞を全部奪われて優勝されてしまうのではないかと思ったが，何とか２区間は区間賞を取り，それなりに走ったのではないだろうか。&lt;br /&gt;　高校は中学と違って，参加校が少なく，非常にさびしい状況ではあったが，この駅伝もチームとしてはそれなりの位置づけがある。高校駅伝を走れなかった者の駅伝デビュー，短い距離でもいつもどおりしっかりと走る，ライバル校にどれだけ食らいつけるかなど…。&lt;br /&gt;　しかし今回，目の前でチャンスを逸した内容が２点ある。まずは，男子のワン・ツーフィニッシュ。男子はＡ，Ｂ２チーム出した。実力的には厳しい。しかし，１区からきちっとつなぎ，徐々に順位を上げ，４区終了時点で高校の部でも総合でも２位に上がり，アンカーにタスキが渡った。アンカーの選手は，あと一歩でＡチームに入る選手である。ところが終わってみると足を引きずってゴールし，２位どころか中学校にも逆転を許した。&lt;br /&gt;　もう１つは女子の１区の区間賞。ライバル校の選手がそれほど調子がよくなく，レースの主導権を握って歩を進めていた。中継点100m手前まで先頭で来たものの，最後の詰めが甘く，３秒差をつけられて２位となった。&lt;br /&gt;　チャンスというのは，そのときのものである。次にまたチャンスがやってくる保証はない。惜しかったから次は勝てるなどという甘いものではないのである。これを教訓に，チャンスがあれば，それは必ずものにするという意識を強く持って練習に取り組んでいきたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-3893933345552270309?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/3893933345552270309'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/3893933345552270309'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_15.html' title='チャンスはその時限り'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-5683276500955495449</id><published>2012-01-14T22:11:00.004+09:00</published><updated>2012-01-16T19:37:33.283+09:00</updated><title type='text'>合同練習に参加して</title><content type='html'>今日は武庫川合同練習会に誘っていただき，武庫川河川敷に出向いた。修学旅行中で，１年生しかいない人数の少ない中だけに非常にありがたい。いつもは午前中に練習している休日であるが，今日は急に午後からに練習時間が変更になったが，部員もそれに対応して参加することができた。&lt;br /&gt;身体の動きをつくる技術指導が前半のメインで，こなしきれないような速いペースで走ったり，完走できないような距離を走るわけではない。じっくり説明をしてもらって，有効な動きをするための運動をして，それをランニングにつなげていく。講義，実習を繰り返す基礎練習が約１時間続いた。その後，ウォーキング，ランニングと続いたが，前半の&lt;br /&gt;基礎練習が本チームの選手はできていない。これは決していい加減であったり，話を聞いていなかったりしているのではない。理解できていないのである。&lt;br /&gt;指導者の選手が，言わんとしていることは，それほど自分の考え方や方法論と違っているわけではない。ただ，表現が変わると選手が理解できないのである。これは改めて実感した。たとえば，今やっている柔軟運動が，走るための動きとしてどうつながるのか，リンクしていないのである。もちろん指導者の先生は丁寧に説明してくれており，その後実習に移るわけだが，いちいち部員たちのところへ行ってさらにそれを説明しないといけないのである。&lt;br /&gt;１年生だけの練習が数日続いているが，部員全体で見ているとわからないが，１年生だけになると余計に露わになる部分がある。こうしてたまに環境を変えて練習をする機会に見ることができる。そして，今後の練習を指導していく上で，自分の表現も変わる。&lt;br /&gt;腰の重い自分に，この練習会のへ参加する機会を与えてもらったことがありがたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-5683276500955495449?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/5683276500955495449'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/5683276500955495449'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_14.html' title='合同練習に参加して'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-6756413121350537702</id><published>2012-01-13T14:40:00.000+09:00</published><updated>2012-01-15T14:41:06.017+09:00</updated><title type='text'>人数がすくないおかげで</title><content type='html'>今週はけっこうな冷え込みで，先週から練習途中で足をつる部員が出てきており，練習の開始時にはその注意を毎日のようにしている。さらに今日は，修学旅行中でただでさえ人数がさびしい状況下で，体調不良者や放課後の活動でスタート時の人数は少なかった。&lt;br /&gt;　人数が少ないと寂しいが、それだけ１人１人を見ることができる。そう思って見ていたのだが、あまり指摘するようなところがなかった。ウォーミングアップの最初の１歩目から丁寧に意識して動いていた。&lt;br /&gt;　その意識がどこまでもつかと思っていたのだが、集中できていたようだ。加えて、ウォーキングが全体的に上手になっていた。毎日見ているつもりだが、ちょっと驚いた。&lt;br /&gt;　この冬の練習は「実感のあるものを積み重ねよう！」と何度も話した。夏のように、集中的に何度も合宿を重ねて、距離を踏むということができない冬季は、何となく過ぎてしまって、いつのまにか春を迎えてしまうということも少なくない。しかし、冬季は長いだけにできることも多く、積み重ねの差は春に明らかに表れる。だからこそ、自分はこれだけのかとはやったという実感のあるものを積み重ねていかなければ、春に結果は望めない。&lt;br /&gt;今日のウォーキングの動きは経過としては悪くはないなと思った。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-6756413121350537702?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6756413121350537702'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6756413121350537702'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_13.html' title='人数がすくないおかげで'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-1251346717491921464</id><published>2012-01-12T21:46:00.001+09:00</published><updated>2012-01-13T21:49:13.726+09:00</updated><title type='text'>早朝</title><content type='html'>昨日，２年生が修学旅行に出発し，１年生だけで練習をしているが，朝練に出てくる時刻が遅い。朝は言わないと遅くなるのがこのチームの悪いところで，本校に赴任して思うが，部員だけでなく，学校全体が朝早いということに抵抗があるように感じる。&lt;br /&gt;　前任校で朝練を見ていた頃，終わりは８時20分と決めていたが，始まりは列車通学生が７時50分からしか始められないので，遅くてもその時刻に始めるようにと指示していた。だから，自分は７時40分にはグランドに行くようにしていた。&lt;br /&gt;　ところが，ある自転車通学の男子部員が自分より早く来て練習を始めていたのである。それならと自分も彼よりも５分早く来るようにした。するとまたさらに早く来るようになった。それを繰り返しているうちに彼は７時前に来るようになった。&lt;br /&gt;　実は，その部員は幼い頃に，左腕の肘から先が事故によって失われ，自転車の運転は片手でおこなっているのである。さて，今の親は同じ環境になったらどうするだろうか。おそらく，車で学校まで送迎するのだろう。彼の母親はこう話してくれた。「私が連れていくのは簡単だけど，それではこの子は自立できない。いつかは本当に１人で生きていかないといけなくなるのだから，できるだけ何でも自分でするようにさせています。だから，朝も片手で運転することで時間がかかるのなら家を早く出るように言いました。最初は坂道が速くこげなかったり，こけたりしていたようですが，慣れてくるとだんだん早く学校に着けるようになったのです。」ちなみに彼は，学校は３年間皆勤である。&lt;br /&gt;　朝早いことに抵抗感を持つことが情けないとは思わないだろうか。自分は，朝起きるのが辛いな思った時は，いつも彼のことを思い出すのである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-1251346717491921464?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1251346717491921464'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1251346717491921464'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_12.html' title='早朝'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-1401158929391349087</id><published>2012-01-11T22:37:00.000+09:00</published><updated>2012-01-12T22:38:12.240+09:00</updated><title type='text'>１年生だけの練習</title><content type='html'>今日から２年生が修学旅行に出発する。昨日が結団式で，朝が早いので午後は放課になる。つまり，昨日から１年生だけの練習が始まった。&lt;br /&gt;　一昨日，１年生の主将，副将代行を務める者が報告に来た。毎年の恒例なので，こちらからは何も言っていないが，先輩からの指導で，自分たちで決めたようだ。&lt;br /&gt;　部員数は半減するので，非常にさびしい練習の状況ではあるが，それなりに自分たちだけだという緊張感はあった。また，マネージャーは２年生にしかいないので，給水の準備は自分たちでしなければならないし，タイムの計測をする者もいないので，自分たちで計らなければならない。だから，練習の様子を見ていても，その気持ちは伝わってきた。&lt;br /&gt;　１年生だけの練習というのは，１つのいい経験になるのだと思う。今年はとくにそれを感じる。これまで，先輩から指示が出ないとなかなか自分たちから動けない様子があったし，先輩からの指示が十分にされないことがあり，何度か説教することがあった。自分たちで考えて動く機会は貴重なものだと感じた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-1401158929391349087?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1401158929391349087'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1401158929391349087'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_11.html' title='１年生だけの練習'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-1135116429384206352</id><published>2012-01-10T22:36:00.000+09:00</published><updated>2012-01-12T22:37:34.273+09:00</updated><title type='text'>新しい環境で</title><content type='html'>またもや一昨日の明石市ロードレースのトピックであるが，本チームの卒業生が出場していた。そのうち，昨春卒業して大学に進学した女子選手について。&lt;br /&gt;　彼女は進学した頃は，故障に泣かされ，指導をしていただいている先生とお会いするたびに「また故障をさせてしまって申し訳ありません。」と謝られてばかりだった。秋にようやく走れるようになってきて，大学駅伝を走らせてもらい，その後の記録会の3000mで高校時代の自己記録を更新することができた。しかし，その後もまた故障をしたようである。&lt;br /&gt;　兵庫県郡市区対抗駅伝の明石市代表選手選考会である長距離記録会女子5000mに出場した。１年前の同じ競技会で出した18分29秒69が自己記録である。そんな様子なので，今回の出場もあまり期待せずに見ていた。結果から言えば，18分54秒40と自己記録更新には及ばなかった。しかし，女子の選手は多くの者が崩れる中で，ほぼ最初から最後まで単独でイーブンペースを貫き，５着でゴールした。高校時代から比べると，安定した走りができるようになったと思う。&lt;br /&gt;　進学や就職によって，競技者としての環境が変わると，競技に真剣に打ち込んでいる選手は，それにうまく乗るか，乗れずに故障が続くかのどちらかに陥る。彼女は後者であった。これからは，うまく軌道に乗って，大成してほしいものである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-1135116429384206352?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1135116429384206352'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1135116429384206352'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_10.html' title='新しい環境で'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-5599375732266723181</id><published>2012-01-09T22:10:00.001+09:00</published><updated>2012-01-11T22:44:45.292+09:00</updated><title type='text'>声をかけて</title><content type='html'>昨日に終えた第３回明石市ロードレースであるが，昨日述べた距離を恐れるという点に加えてもう一つ。&lt;br /&gt;　男子10000mの前の２人以外は，明らかに狙っているタイムに対して遅いペースなのに，そこから一向に上がる様子がないという様子は昨日も述べた。とくに，本チームの選手が３人いる集団があったのだが，あまりにも遅すぎた。しかも，それほど動きが悪いわけではない。&lt;br /&gt;　自分はレース中，写真判定室にいたのだが，男子のレース途中に堪り兼ねてトラックまで降りて行き，声をかけた。他の顧問の先生からは，「先生が降りてこられて声をかけたら明らかに変わった。ペースが上がるのはもちろん，走っている姿勢が変わった。」と言われた。情けない話である。できることを自分たちだけで，できなかったということである。そんな話もミーティングでしてきているのだが，実行できていないのが現実である。&lt;br /&gt;　声をかけてさらにがんばろうと思える状態はいいと思う。しかし，声かけられないと走れないようでは困る。トラックレースでも，競技役員の仕事によっては声をかけるどころか，見れないこともある。今回も写真判定員だったので，短い距離なら部屋から出るわけにはいかないし，競技場によっては，判定室からトラックまでが遠くて行くことはできない。まして，駅伝となると，全区間に走りまわることなどできるはずがない。自分で走らないと勝てないのである。&lt;br /&gt;　不安や恐怖心から前半を抑える，自分が飛び出す自信がない，などの精神状態を，自分で打開してもらいたい。次は自分で走れるようであれば，今回，無理にでも声をかけたことは価値があると思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-5599375732266723181?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/5599375732266723181'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/5599375732266723181'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_09.html' title='声をかけて'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-1999833693828887503</id><published>2012-01-08T22:08:00.000+09:00</published><updated>2012-01-11T12:11:49.131+09:00</updated><title type='text'>最終選考会を終えて</title><content type='html'>今年度３回目になる明石市ロードレースがおこなわれた。本チームの選手が参加するのは今季初めてとなる。本競技会は，ロードレースの後に，男子10000m，女子5000mの長距離記録会がトラックでおこなわれ，２月におこなわれる兵庫県郡市区対抗駅伝の明石市代表選手最終選考会になっている。本チームの選手はこれに出場する。&lt;br /&gt;　トラック競技は，男子5000m，女子3000mがメインなので，この距離が初めての者も少なくない。しかし，駅伝ではこの距離を走る。また，距離の練習についてはとことんやってきているので，距離を恐れるところではない。そんな話を重ね重ねミーティングでしてきて，前日のミーティングでは，自分の目標を全員がみんなの前で言わせた。&lt;br /&gt;　ところが，いざ本番になると，やはり，距離を恐れている様子がありありと見えた。ほとんどの者が，自分の立てた目標タイムのペースで入っていないのである。男子で34分前後でゴールした３人は，目標が33分台前半から32分台であったが，34分から35分のペースで1000mを入り，5000mの通過は17分21秒。後半上げて，33分50秒から34分でゴールしたが，このペースの上がり方は，明らかに距離を恐れて前半を抑えすぎたものである。&lt;br /&gt;　また，女子にいたっては，入りが遅い上に，後半も上がらないという最悪なレースになった。距離を恐れているのに加えて，リミッターが低く，我慢する走りができていない。だらだらとぺースダウンして，ただ完走しただけという走りであった。&lt;br /&gt;　今回の課題は距離を恐れないことと，最後までしっかり走ること。どちらも達成されずに終わり，精神的に負けたという感が強い。何度も話しているミーティングの内容が，落ち着いているときは理解し，考えられても，体力が極まったときに考えられないと意味はない。極まったときに攻める方向に考えられるかどうかは，いつもの練習の積み重ねであると思う。力で負けたのであれば仕方がないところもあるが，精神的に負けるというのは非常に情けないし，終わってみると非常にむなしい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-1999833693828887503?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1999833693828887503'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1999833693828887503'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_08.html' title='最終選考会を終えて'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-4107213501583500388</id><published>2012-01-07T21:45:00.002+09:00</published><updated>2012-01-07T21:45:56.643+09:00</updated><title type='text'>予想を裏切って…</title><content type='html'>本校は，昨日から３学期が始まった。始業式後に各クラスでホームルームがある。その後，２年生は試験があった。全員が受験するわけではないが，本チームの部員の多くが受験するため，この試験後に練習開始となる。試験の終了は12時。それまで自分は仕事をして，12時ごろにグランドに出た。&lt;br /&gt;　１年生は試験がない。１時間以上暇はあったはず。しかし，正直言って，これまでのことを考えると，グランド整備ができているとはとても思えなかった。下手をすれば，まだグランドに出てきておらず，部室でうだうだしていることも考えられた。まあ，自分が出て行った頃に，グランドを整備し始めていれば上出来，「何で２年生がいないと何もできないのか。」と説教しなければならないとさえ思っていた。&lt;br /&gt;　グランドが見える位置に出た時，誰もトラック上にいない。「あ～やっぱり…。」と思いながら歩いていると，目の先の方に補強運動をしている部員が見えた。「補強をするのはいいが，先にグランド整備だろう…。」と思いながら，グランドに目をやると，何と整備ができている。驚きながら，練習開始場所に行くと，皆が補強をして試験を受けている部員を待っている状態であった。&lt;br /&gt;　いい意味で期待を裏切ってくれた。今回は１年生だけではなく，試験のない２年生も一部いたので，２年生から指示が出ていたのかもしれない。それでも，今までは何もせずに全員が出てくる頃に初めて動き出していただけに，一つの進歩であると思い，ミーティングではそこに触れなかった。来週は，２年生が修学旅行に発つ。１年生だけの練習の中で，こうした動きができることを期待したい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-4107213501583500388?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4107213501583500388'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4107213501583500388'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_07.html' title='予想を裏切って…'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-7875326101871654201</id><published>2012-01-06T21:54:00.001+09:00</published><updated>2012-01-06T21:54:54.376+09:00</updated><title type='text'>次のために</title><content type='html'>昨日の練習でビルドアップ走をおこなった。ビルドアップ走というのは，距離走をする中で徐々にペースを上げていく練習である。本チームはこの日，男子は12km，女子は８kmで，ラスト２㎞はフリーとした。&lt;br /&gt;　昨日は，ペース感がないという点について述べたが，今日は，この練習を成立させるのに困難なもう一つの点について。&lt;br /&gt;　ビルドアップ走はできるだけ集団でおこないたい。しかし，選手たちには実力差があるため，一斉に走り出すと設定したペースでは厳しい者がいるので，集団から脱落する選手が出てくる。ただ，一度離れると極端にペースダウンする。そうなると，いくら声をかけても立て直すことはない。集団から離れても，自分なりに走ればいいのだが，離れたらそこで終わりかのように，急激にペースダウンしてしまう。また，ラスト２㎞のフリーでは，どこまで追い込めるかが勝負になるが，ほとんどの者が追い込めていない。人間はどうしてもどこかで切れ目を作ってしまうところがあり，そこまでぎりぎりで，フリーになるところまでつくとプツンと糸が切れたように置いていかれてしまう。&lt;br /&gt;　ペースが徐々に上がっていく練習なので，序盤で苦しくなると，後半に対してプレッシャーや不安を感じてしまう。だから，本当に苦しくなる前に苦しくなってしまうのである。本当の苦しさを避けようとしているように見える。&lt;br /&gt;　この練習は，人間性や競技に対する意識が非常に大きく影響するのだなと思った。こうしたことを指摘されて，自分自身が納得し，次に同じ練習をして，指摘された部分に直面した時に「ここでがんばらないといけない。」と思ってくれればいいが，自覚がなかったり，余裕がなくなったときに考えられなかったりすると進歩がない。この部分が強くなってくれれば，本チームはかなり前進できるのだが，と強く感じた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-7875326101871654201?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7875326101871654201'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7875326101871654201'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_06.html' title='次のために'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-2623612108341040966</id><published>2012-01-05T22:14:00.000+09:00</published><updated>2012-01-06T17:14:48.680+09:00</updated><title type='text'>ビルドアップ走</title><content type='html'>今日の練習は前々からの予定通りビルドアップ走をおこなった。ビルドアップ走というのは，距離走をする中で徐々にペースを上げていく練習である。今日は，男子は12kmを4'00"/kmから3'30"/kmまで上げて，ラスト２kmはフリー，女子は８kmを4'50"/kmから4'20"/kmまで上げてフリーとした。設定自体には余裕があると思う。問題は，選手１人１人が持つペース感である。&lt;br /&gt;　案の定，男女ともに入りのペースは速かった。それも２㎞で40秒から１分速かった。ペース感の狂いは，今日の段階では予想の範疇。そこから，女子はペースが落ちなかったが，男子はいったん落とした。「やっぱり…」という思いが浮き上がってきた。&lt;br /&gt;　正直言って，ビルドアップ走という練習は効果のある練習であるとは思うが，こちらの意図どおりにできないことが多く，結果的にはその効果が期待通りにいかないだけでなく，距離走よりも効果がないことがある。本チームは毎日のように150mから200mの距離を，男子は5000m，女子は3000mのペースで走り，身体に覚え込ませているはずなのだが，これだけペースに狂いがあるようだと，ペース感は身についていない。もっと日頃からの練習に対する意識を強く持ってできるようにならなければならない。&lt;br /&gt;　さらに，この練習について感じたことを明日述べたいと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-2623612108341040966?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2623612108341040966'/><link rel='self' 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type='html'>今朝の練習は競歩の選手だけ，先にウォーミングアップをさせた。歩く練習は，走る練習よりもどうしても時間がかかる。今日，競歩練習をした選手は男女１人ずつの２名。来年は上位を狙いたい選手である。ただ，自分としては，競歩だけの特別な練習をするのはあまり好ましくないと思っている。そもそも，歩く練習を始めたのも，走能力を開発するためで，競歩をしようとは考えていなかった。走るための歩く練習をしていくうちに，競歩に適性がある者を競歩競技に出場させてきた。&lt;br /&gt;　今回おこなったのは，10kmをほぼ全力で歩く練習であった。競歩に取り組んでいるチームであれば何でもない距離であろうし，高校生でも10000mに出場している選手はいくらでもいるので，大したことはないのだが，本チームの選手は距離に抵抗を持っている。まだ10kmを歩く意識も力もない。ただ，10kmを走るのは何の抵抗もなくこなしてしまうので，それなら10kmを歩く経験をまず踏もうと思ったのである。&lt;br /&gt;　練習メニューは，マネジャーには準備のために先に話したが，本人たちにはギリギリまで告げなかった。そして，ウォーミングアップを終え，自分のところにやってきたときにようやく「10km行くぞ！」と話すと，男子の選手は「よし！」という気持ちが表情に表れたが，女子の方は驚き，気後れした様子を悟られまいと必死に抑え，隠しているように見えた。&lt;br /&gt;　男女とはいえ，この２人の5000m競歩の実績にはそれほど差はない。だから，並んでいくことは十分に考えれたのだが，この表情の差を見て，一緒に行くのは無理だなと感じた。思ったとおり，スタート直後から男子選手が先行し，ゴールするとその差は３分にまで広がった。&lt;br /&gt;　しかし，これこそが収穫であった。男子選手も先着したとはいえ，5000mの記録から考えるとあまり歩けてはいない。自分が距離に抵抗を感じているということに対する自覚ができたはずである。この１本の経験は必ず次に生きると確信した。&lt;br /&gt;　終わった後のクーリングダウンの様子に暗い表情はなかった。今日の練習が，歩きにも走りにもつながることを感じ，次の練習が頭に浮かびあがった。楽しみである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-7377295432803436895?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7377295432803436895'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7377295432803436895'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/10kmw.html' title='10kmW'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-6029098649805325755</id><published>2012-01-03T22:29:00.003+09:00</published><updated>2012-01-04T17:13:49.010+09:00</updated><title type='text'>盤石</title><content type='html'>箱根駅伝は東洋大学の圧勝に終わった。テレビを見ている方としては早くに勝負が決まり，面白みに欠いたように感じた人も少なくないだろう。自分もそんな気持ちはあったが，途中からは違った。&lt;br /&gt;　一昨年，３年前と２連覇を果たした東洋大が，昨年は10区間217.9kmを走って，史上最短差のわずか21秒差で早稲田大学に後塵を拝した。「１人２秒…」と嘆く姿を目にした。１年生から３年連続で５区の区間賞をとった山登りのエース，柏原竜二選手は，「自分が区間新，もしくはそれに近い走りをしていれば21秒差はなかったはず…。」と悔しがった。&lt;br /&gt;　チームは「１秒を削り出せ」を合言葉に「柏原頼みからの脱却」を図ったという。これはレース後に知った話であったが，リアルタイムに走りを見ていて感じるものがあった。10区間中，区間賞は６つ。区間10位以下はない。有力チームにありがちな，区間賞を取るランナーはいるものの，区間順位が後半の者もいるというデコボコすることが多いが，全員がノーブレーキの安定した走りには感動した。しかも，往路では１区から粘り強い走りで４位につけ，２区でトップに立つと後は３区連続区間賞で，５分の大差をつけてコース新記録での往路優勝。これで楽に走るのかと思いきや，復路で攻め続け，６区から３連続区間賞。もう転んでも勝つという状況でアンカーにタスキが渡ったが，それでも手を抜かず，アンカーも区間２位に１分半以上の差をつける区間賞。復路新記録，総合コース新記録それを物語っている。&lt;br /&gt;　自分は，この完膚なきまでに他チームをたたきのめした東洋大学の盤石の走りに感動した。昨年，敗北した翌日から始まった王座奪回のための努力。盤石を作り出すための必死の過程から生まれたこの日のレースに，自分は心を打たれた。まだまだ本チームは甘い。強いチームが必死になられたら勝てない。弱いチームはもっと必死にならないといけないのである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-6029098649805325755?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6029098649805325755'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6029098649805325755'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_03.html' title='盤石'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-8653273089281261205</id><published>2012-01-02T21:55:00.000+09:00</published><updated>2012-01-03T10:57:29.146+09:00</updated><title type='text'>期待される中で</title><content type='html'>新年２日目。毎年恒例の箱根駅伝がテレビで放映されていた。すべてを腰を据えて見ることはできなかったが，その中で目を引いた走りの選手がいた。東海大学の２区を走った村澤明信選手である。もちろん，学生最速選手と言われているので，誰もが注目する選手である。11位でタスキを受けた同選手は，エースがそろう２区でどこまで順位を上げるのか，どんな記録が出るのかと期待されていた。ところが，７位前後まで上がってきたところから順位は思うように上がらず，それどころか，青山学院大学に逆転を許した。テレビでは村澤選手の不調と伝えた。確かに期待通りの調子ではなかったのだろうと思う。見ている方はすでに大ブレーキでも起こしたのかと思わされてしまうほどに大げさに不調，不調とアナウンスされた。&lt;br /&gt;　箱根駅伝ほどに注目されている競技で，その中でも花の２区と呼ばれる，各校のエースが集う区間で，しかも，区間賞候補となる選手が不調となると，通常の不調よりも心理的に大変な状況に陥り，これまで大ブレーキを起こしたり途中棄権したりした選手は少なくない。&lt;br /&gt;　ふとテレビから離れざるを得なくなり，再度レースに目をやると，村澤選手は一度逆転を許した青山学院大学の選手の背後にぴたりとつき，２位集団に近づこうとしていたのである。その後，集団に追いつき，青山学院大学はそこから抜け出したのでつくことはできなかったが，集団の中で粘走する。最後は，集団から抜け出すことはできず，置いていかれてしまったが，区間３位で走り抜き，総合７位とはいえ，すぐ目の前に選手がいる，次の区間が走りやすい形で中継をした。&lt;br /&gt;　やはり，エースだなと感じた。人間なので，常に好調であるということはない。思うような調整ができないこともある。その中で最大限の走りをすることは駅伝では非常に大事なことである。周囲は期待外れだと評価するかもしれないが，自分は素晴らしい走りだと思った。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-8653273089281261205?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/8653273089281261205'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/8653273089281261205'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post_02.html' title='期待される中で'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-3896081584518630500</id><published>2012-01-01T21:22:00.000+09:00</published><updated>2012-01-01T21:22:00.504+09:00</updated><title type='text'>美しいグランド</title><content type='html'>新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;　昨日，嫁の実家で，町の社協便りを見ていると，自分が前任校である佐用高校でお世話になった先生が掲載されていた。町の人から人へと紹介してリレーしていき，インタビューする特集記事であるが，その先生のインタビューの中で「好きな場所はどこですか？」という問いに「佐用高校のグランドです。美しく整備された野球部のマウンドを見ると心が清められます。」とあった。その先生は，前任校の野球部の出身であり，自分が前任校に勤めていたときは野球部の監督されていた。今も町内に住んでいて，よく周りを散歩するのだと書かれていた。&lt;br /&gt;　これを読んで，自分にとっては，毎日の運動量を考えると少々遠距離なのだが，新年の走り初めとして，佐用高校まで走って行くことにした。佐用町は明石市にくらべて，朝が非常に冷え込む。最初は思うように身体が動かないが，どうにかこうにか佐用高校にたどり着いた。グランドに行ってみると，書いてあったとおり，きれいに整備されていた。近づいてみると，本当にきれいだった。トラックはトンボとブラシできれいに均され，100mごとに石灰でラインが引かれていた。野球部のダイヤモンドも本当に美しく整備されていた。これは実に気分のよくなる光景であった。&lt;br /&gt;　これを見て，帰りは快調に走れ，行くときとは大きな違いで，同じ距離を帰ってきているにもかかわらず，５分ほど多く走った。新年，心が洗われる様子を目にし，あと315日となった兵庫高校駅伝に向けて心新たに進んでいきたいと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-3896081584518630500?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/3896081584518630500'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/3896081584518630500'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2012/01/blog-post.html' title='美しいグランド'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-2736160198549177339</id><published>2011-12-31T23:02:00.002+09:00</published><updated>2011-12-31T23:02:34.401+09:00</updated><title type='text'>歩き続けて</title><content type='html'>昨年もこの日に同じ記事を掲載したが，自分は，昨年４月から万歩計機能のある携帯電話を身につけて歩いている。そして，５月10日から１日に10,000歩以上歩くことを自分に課し，今でも続けている。それによって減量にも成功した。&lt;br /&gt;　さらには昨年８月からは１日10,000歩以上，月間平均15,000歩以上にレベルを上げた。そうしているうちに，だんだん15,000歩を意識が強くなり，今年５月９日で10,000歩を歩き続けて１年が経ったので，ノルマを15,000歩とした。これはけっこうプレッシャーがあり，しんどい目をした。通常ならそれぐらいは動くのだが，仕事が忙しかったり，他にしなければならない仕事があったり，体調を崩したりすると，なかなか歩数が伸びず，夜，帰宅してから歩くこともあった。また，携帯電話の調子が悪かったのか，１時間ジョギングをしてもカウントされないことがあり，それから，ノルマに向けて歩数を踏んだことも何度もあった。&lt;br /&gt;　11月の終わりに携帯電話が壊れた。保険をかけていたので，5,000円で同等機種に交換することができたのだが，それを機に歩数制限から解放されようと考えた。しかし，結局，いくつかある選択肢の中から，万歩計機能がある時計を優先的に選んでしまった。&lt;br /&gt;　この１年，自分が踏んだ歩数は6,447,377歩。１日平均にして17,664歩。５月10日からは一度も15,000歩を下回る日はない。自分に課せられたプレッシャーはやはりしんどい。正直，10,000歩に戻してもいいかなと思っている。しかし，このプレッシャーに勝とうと今まで続けてきたので，続けられる限りはやっていこうかなと思う。&lt;br /&gt;　プレッシャーから逃げ出すことは簡単なのかもしれない。しかし，それから逃げ出せない環境を作ることも大事であるし，それと戦い続けることは人として必要なことであると思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-2736160198549177339?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2736160198549177339'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2736160198549177339'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_31.html' title='歩き続けて'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-5457325954415304165</id><published>2011-12-30T21:42:00.001+09:00</published><updated>2011-12-31T21:43:27.394+09:00</updated><title type='text'>ハードルから</title><content type='html'>28日で終わった淡路合宿であるが，その中で，指導者同士で話をしているときに，自分が話したことであるが，話しながら自分が改めて思い直した。&lt;br /&gt;　ある中学校の先生から聞いた話である。その中学校の選手というと，けっこう部員数も多いし，戦績もあげている。その中学校の陸上競技部に入ると，まず，全員がハードルをするそうである。ハードルというと，短距離選手というイメージがあるので，自分にはちょっと遠い種目であるが，短距離であろうが，長距離であろうが，他の種目であろうが，とにかくハードルから始める。ハードルという種目は，陸上競技でも特殊性が高く，経験がなければなかなかできるものではない。体育の授業でもおこなわわれることがあるが，経験者とそうでない者との差は歴然としている。それを上手であろうが，下手であろうが，全員が取り組む。そうすると，それなりに上手になる。そして，体育のハードルの授業になると，差はあれども，陸上競技部員は全員，経験者なので，何もしていない者よりは上手にできる。それによって自信がつき，陸上競技に対して興味，関心が高くなり，そこから個々の適した種目に取り組んでいくのだと言う。&lt;br /&gt;　やはり，自信をつけるというのは大事なことである。そのために指導者はあらゆる努力をしている。陸上競技，とくに長距離という種目は，高校生から始めても十分に通用するが，最初は経験者に置いていかれて，自信を喪失したり，嫌気がさしたりしてしまう。自信をつける工夫は，指導者としてこれからも考えていかなくてはならないところである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-5457325954415304165?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/5457325954415304165'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/5457325954415304165'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_30.html' title='ハードルから'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-7711715338500176432</id><published>2011-12-29T22:37:00.000+09:00</published><updated>2011-12-31T17:37:53.444+09:00</updated><title type='text'>今年最後の集合練習</title><content type='html'>淡路合宿が終わって翌日。例年はこの日からフリーになる。しかし，元日に明石市ロードレースが」あったときにはそれでよかったが，それがなくなったので，６日連続でフリーにするのには抵抗があり，さらには，合宿で最後になってしまうのではなく，やはり，帰ってから一度見直してから解散する方がいいだろうと判断して，今年は29日まですることにした。&lt;br /&gt;　練習を開始してまもなく，自分は，３年生がセンター試験に向けて追い込みをかけているところなので，その様子を見に行って，出たり入ったりしながら練習を見ていたのだが，なかなか動きがよくならない。練習が進んで１時間半が過ぎた頃，あまりの動きの悪さに集合させて説教をした。年の最後の練習まで結局説教になってしまった。&lt;br /&gt;　動きを変えるために基本的な動作を繰り返すような練習を続けた合宿を経てきたのだが，それが活かされていない。自分ができる動きの中でしようとしているのである。本気で変えようという様子が見られないのである。動きを変えよう，フォームを変えようと思ったら，180度変えるぐらいの気持ちでやらないと変わらない。変えようと思ったらそれはしんどいのは当たり前なのである。ただ，そのしんどさを超えたら楽になれるのだが，今の楽さに走ってしまう。だから，腕を下ろすということさえも，指摘されて数分で戻ってしまうのである。&lt;br /&gt;　説教後は，多少，動きがよくなった。しかし，言われないとできないようでは困る。必要なことを自分で必要だと練習していくことは常々言い続けているが，人間の頭というのはなかなか変わらない。ただ，今日まで練習した甲斐は十分にあったと言える。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-7711715338500176432?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7711715338500176432'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7711715338500176432'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_29.html' title='今年最後の集合練習'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-554726621706846464</id><published>2011-12-28T22:35:00.000+09:00</published><updated>2011-12-30T13:36:16.593+09:00</updated><title type='text'>指摘</title><content type='html'>合宿中のミーティングで本チームが指摘を受けた。練習の集合は，すべて洲本市の大浜海岸であったが，そこまで宿舎から歩いてくる。それほどの距離はないので，我々指導者のほとんども歩いて行くほどである。昨年までの宿舎だと，少々距離があり，意欲のあるチームは走って移動してくる。それを見ても動きが変わらない本チームの選手に注意をしたことがあった。&lt;br /&gt;　今回は，宿舎から歩いてくる姿が悪いということであった。つま先が外を向き，腰が落ちた状態で歩いてきたそうだ。常日頃から，練習以外の時間における意識というものを指摘し続けてきたが，練習前にしてまったく意に反した動きをしているのである。またしても，ＯＮとＯＦＦの状態を作ってしまったようだ。&lt;br /&gt;　本当は，この日のミーティングの話は別の内容のつもりで練習会場に来られたそうだ。ところが，本チームの選手が歩いてくる姿を見て，その話が飛んでしまったそうである。申し訳ないと同時に，ありがたかった。選手たちはこうした指摘を受けると嫌がる。自分は初日の練習が終わった後，できるだけ校名が入ったウェアを着て，指摘を受けやすいようにするようにと話した。その日の練習の終わりに「これまで話してきたことができていないことがここで証明された。お前たちのために時間を取ってくれたのだ。本気で考えるべきだろう。」と話した。&lt;br /&gt;　合同合宿というのは本当にありがたい。自分が単独合宿を一切おこなわず，合同合宿にこだわるのはこの点である。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-554726621706846464?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/554726621706846464'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/554726621706846464'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_28.html' title='指摘'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-1979459643971438909</id><published>2011-12-27T21:34:00.001+09:00</published><updated>2011-12-30T13:35:13.150+09:00</updated><title type='text'>笑みをこぼしながら</title><content type='html'>淡路合宿３日目。選手の表情にも疲れが見えだす頃である。しかし，全体的にはそれほど崩れる様子はなく，例年に比べても故障者が圧倒的に少ない。その中でも初日から目を引く表情で練習をする選手が２人いた。&lt;br /&gt;　この２人の選手は女子の最上位の班の先頭を引く。２人は違う学校の選手であるが，３年生で，卒業後も競技を続けるので，今合宿に参加している。今回は３年生の参加が多く，この3年生たちの動きがいいので，それだけでも練習の成果が上がるのだが，今回の，常に女子１班の先頭に立ち続けた２人は，いつもニコニコと楽しそうに練習しているのである。笑っているわけではないのだろうが，笑みがこぼれんばかりの表情で練習をしている姿を見ると，見ているこちらも気分がよくなる。&lt;br /&gt;　初日からそうであったが，３日になった今でもその様子は変わらない。まったく余裕がないわけではないのだろうが，悲壮感が漂う本チームの選手に比べると，練習の効果も最大限に引き上げられるだろう。&lt;br /&gt;　本チームの部員たちには，とくに女子には「言われた練習の量をこなすことに意識を向けず，指示されている練習内容の意味を考えてやれ。やれと言われたことを，ただ何も考えずにやっていても意味がない。」と話した。量をこなすことだけを考えてやっていても，とくに叱られることはない。だからこそ，自分たちの意識を高く持って，考えて練習していかなければその効果は上がらないのである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-1979459643971438909?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1979459643971438909'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1979459643971438909'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_27.html' title='笑みをこぼしながら'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-1118084810791957736</id><published>2011-12-26T22:47:00.000+09:00</published><updated>2011-12-29T22:47:44.574+09:00</updated><title type='text'>人に対する関心</title><content type='html'>淡路合宿２日目。体調不良者が出た。それは，ある程度は仕方がないのだが，やはり，合宿では体調不良者が出るとテンションが下がる。これは本合宿の要項にも記載されており，基本的に，本チームからは体調不良者は出ないように努力している。&lt;br /&gt;　ただ，体調不良者は出ないように努めていても出てしまうときはある。今回の体調不良者が出たときに，それに対応した指導者から言われたことは，その体調不良の選手に対し，同じチームの選手たちが無関心だということである。誰も付き添わないし，心配している様子もないのだと言う。内心は心配しているのかもしれないが，それを表現する力がないのかもしれない。&lt;br /&gt;　ただ，その後の話を聞くと，実際に関心がないのかもしれないなと思った。チームの中には，合宿に遅れて参加する者がいる。最初に部屋割りがされて，布団を運んで自分たちの場所を確保するわけだが，遅れて参加した選手が次々と布団がないと申し出てきたのだそうだ。自分のチームの誰が遅れてくるということぐらいはわかっているはず。わかっていないのなら無関心も甚だしい。その布団を確保していないのはおかしい。もっと言うと，布団が足らないわけはない。人数分は必ずあるので，選手同士で話をすればどこかにあるはずなのである。&lt;br /&gt;　コミュニケーションが下手になったと言うが，その前に人に興味がなくなったのではないだろうか。合宿なのだから，多くの人が出会う。その多くの人が一堂に会しているだけで，それぞれにつながりができないのかもしれない。人間は一人で生きることはできない。もっと自分以外の人間に興味を持ち，人と人とのつながりを築いてもらいたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-1118084810791957736?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1118084810791957736'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1118084810791957736'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_26.html' title='人に対する関心'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-528690077866134216</id><published>2011-12-25T22:46:00.003+09:00</published><updated>2011-12-29T22:47:06.419+09:00</updated><title type='text'>チームが勝つための走り</title><content type='html'>今日から淡路合宿が始まる。自分の指導者としての原点となる合宿である。&lt;br /&gt;　その合宿の初日が，全国高校駅伝の日である。合宿の練習前であったので，指導者が集まってテレビで観戦した。&lt;br /&gt;　自分はレース前に，部員たちに「駅伝は，トラックの記録で決まらないところをよく見ろ。」と話していた。男子の１区はまさにそれが表れた。&lt;br /&gt;　スタートして，いっこうにペースが上がらず，近年では見ることのないスローペースになった。おかけで，中間点まで大集団で進んだ。もちろん有力チームの選手はその中にいるが，明らかに本来の動きではない。5000mを13分台や4分10秒以内で走る選手が多くいる中で，１区10kmの中間点を15分10秒を超えるスローペース。選手たちも，自分のランナーとしての特性や，自分の性格をよく知っているはずである。ところが，誰も飛び出さないままレースが進んだ。この時点で，観戦していた指導者の口からは，ずば抜けた力を持つ外国人留学生が３区で待つ世羅の優勝は決まったという言葉が次々ともれた。有力選手の中にもこのスローペースによって明らかにリズムが崩れている者，スローペースに歩幅が合わせられずに足が詰まっている者がいた。&lt;br /&gt;　「何で誰も行かんのや！？」そんな言葉が飛び交う。もちろん，みんな指導者なので，飛び出せない心理状態はわかっている。しかし，全国大会に出てきて，優勝を狙おうかというチームが飛び出せないのか。後半に急激に上がるペースに対応できない選手，いつも違うリズムに対応できない選手，歩幅でリズムを調整できない選手は行かなくてはならないのではないのか。&lt;br /&gt;　自分がここで感じたのは，チームではなく自分の走りの結果が怖くて飛び出せなかったのではないかということである。１区を任される選手は，ほとんどがチームのエースであろうと思うが，優勝や上位入賞をを狙うチームのエースであれば，あの流れではまずいということはわかるはずである。自分の役割を理解していれば，トラックを出るまでに判断できるのではないか。やはり，先頭でつないだ選手は，それを判断できていたからこそ，区間賞をとれたのだと思う。&lt;br /&gt;　この合宿は，そのための走りができるように基礎から徹底的にやってもらえる。スタート前にいいレースを見させてもらった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-528690077866134216?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/528690077866134216'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/528690077866134216'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_25.html' title='チームが勝つための走り'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-1284387380812525130</id><published>2011-12-24T22:55:00.000+09:00</published><updated>2011-12-24T22:55:02.099+09:00</updated><title type='text'>失意を超えて</title><content type='html'>昨日，卒業した教え子から電話があった。携帯電話の着信の名前を見たときに，何となく用件はわかった。&lt;br /&gt;　電話の相手は，昨年，本チームの女子の主将を務めた選手で，卒業後も大学に進学して競技を続けている。何度か電話をもらったり，学校に来てくれたりしているのだが，いろいろと苦戦している様子である。それでも10月には3000mで自己記録を更新し，自分で前進していることは感じていたようだ。&lt;br /&gt;　ただ，自分の中では，引っかかっている内容があった。彼女が３年生のとき，10000mに出場させたことがある。チームの軸としてしっかり走ってもらいたい，この10000mを弾みに自信をつけてがんばってもらいたいという気持ちから出場を促したのである。ところが，結果は途中棄権。タイムや順位がいくら悪くてもまだよかったのだが，途中棄権はダメージが大きい。心の回復を願った。&lt;br /&gt;　その後の競技の中では，おそらく割り切っていたと思う。高校駅伝においてもしっかり走れていたので，影響はなかったと思われる。しかし，今後，大学生の競技となると，トラックでは，3000mから5000m，さらには10000mと距離が伸びてくる。あの途中棄権がトラウマにならないかと気になっていたのである。&lt;br /&gt;　昨日の連絡はロードレースの結果であった。距離は10km。結果を聞いたとき，その内容よりも「完走できたんか！？」と思わず言ってしまった。「はい！それだけは絶対にと思っていました。」やはり彼女もあのときのレースは残っていたのである。&lt;br /&gt;　これで１つ前進である。人はあらゆるつまずきをするものだと思う。ただ，そのつまずきからいかに起き上るかが大事なのだと思う。彼女はそこから逃げずに向かって行ったからこそ，乗り越えることができたのである。今後の活躍を楽しみにしたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-1284387380812525130?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1284387380812525130'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1284387380812525130'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_24.html' title='失意を超えて'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-6112024906786893674</id><published>2011-12-23T22:18:00.002+09:00</published><updated>2011-12-23T22:18:34.364+09:00</updated><title type='text'>応援</title><content type='html'>自分が大学４年の時のこと。関西インターカレッジのハーフマラソンに向けて冬季練習を積んで順調に来ていたが，春先に思うように調子が上がらなかった。自分はチームの主将であったため，部員たちの調子を上げることが先決で，自分のことはどうしても後回しになる。後から考えてみれば，あの時の練習は本数を抑えていればよかったとか，距離を減らしておけばよかったとか思われるところあったが，それどころではなく，結局，調子を上げられずに当日を迎えることになった。&lt;br /&gt;　関西インカレのハーフマラソンはインカレの中でも別日程でおこなわれ，当時は大阪の長居公園周回道路でおこなわれた。この周回コースは15周するとフルマラソンの距離になるように作られており，ハーフマラソンは７周半する。正直，走れる自信はなかった。開き直って走るしかなかった。&lt;br /&gt;　スタートすると，自分の周りには選手が多く集まって集団になった。似通った力の選手たちが多かったのだと思う。大集団でレースが進む中，陸上競技部からの応援は非常にありがたかった。ハーフマラソンは別日程で開催なので，出場者３人のために全部員が応援に来てくれる。申し訳ないとは思うが，それが非常にありがたかった。ハーフマラソンは３年連続の出場であったが，この年は初めて周回コースの半周ごとに集団を作り，ゴーゴーコールをしてくれたのである。いくらしんどくても気を抜いている暇はなかった。1.4kmごとに応援を受けるのだからそれは力になる。本当にありがたかった。終わってみれば，入賞こそ遠かったが，出場者３人のうち自分以外の２人は自己新，自分も自己記録に３秒及ばずというところで走ることができた。レース後の挨拶では，本当に応援がありがたかったという思いを話した。&lt;br /&gt;　走っていて苦しくなったとき，応援を受けても「もうだめだ…。」と応援を受け入れられない状態であったら意味がない。やはり，ランナーは，意欲的，積極的，前向きに考えて取り組むからこそ，応援がありがたいのである。いくらプレッシャーがあっても，いく苦しくても，競技者である以上，応援を受けてがんばれる精神状態ではあるべきであると思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-6112024906786893674?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6112024906786893674'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6112024906786893674'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_23.html' title='応援'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-1094557511545565312</id><published>2011-12-22T22:45:00.000+09:00</published><updated>2011-12-23T06:48:33.501+09:00</updated><title type='text'>叱られて…</title><content type='html'>本チームは自分が男女ともに指導しているが，比較してみると，日頃から男子を叱ることが多い。実際に叱らなければならない内容を作り出してしまうことが，男子の部員の方が圧倒的に多い。女子の方が叱られる割合は少ない。&lt;br /&gt;　しかし，だからといって，女子の方が男子より優れているということはないのである。実際に，男子は叱ることが多くてうんざりしたことがある。女子に指導を集中しようかと思うほどに，男子の行動に問題が多かった時期がある。しかし，ここ数か月，叱っても叱っても男子の部員たちははね返ってくる。叱られて落ち込んでしまうわけではなく，叱られて反発するわけではなく，叱られてそれを聞き流しているわけでもない。何らかの形で反応しようとしているが，それが及ばず，また叱られることを繰り返す。それでも自分は，叱る価値があると思って叱り続けている。&lt;br /&gt;　今日の練習は明石公園でおこなった。何度も使っている周回コースであるが，その周回回数はウォーミングアップが終わった後に告げるとミーティングで話した。今日はいつもより多く走る予定でいた。以前に同じ場所で練習したときより４kmほど多い距離を男子には課したが，「なんぼ行こうか？」と訊ねると，自分の予定より多い周回を口にした。全員の心中はわからないが，全体的には意欲的に練習ができたと思う。しかし，女子は周回を告げた瞬間に動揺が見えた。走り出しても，指示された量をこなすことばかりに意識が向き，いいリズムで走ろう，いいペースで走ろうというこだわりは全く見られなかった。&lt;br /&gt;　今日の練習を終えて感じた。叱り続けた男子は，それに対して成長を見せたが，女子はとにかく言われたことを遂行しようとするため，叱られないかもしれないが，成長はない。&lt;br /&gt;　「叱る」ということを，本当に夏から続けてきたが，叱られないから正しいのではない。叱られるチャンスをつぶして，叱られることから逃れることは成長のチャンスを逸しているのである。人に叱られたり，注意されたりすることから逃げることを考えるのではなく，自分が今後伸びていくにはどうあるべきか，それを考えるべきである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-1094557511545565312?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1094557511545565312'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1094557511545565312'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_22.html' title='叱られて…'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-7323174130738082432</id><published>2011-12-21T20:51:00.002+09:00</published><updated>2011-12-21T20:51:51.778+09:00</updated><title type='text'>フォームを作る</title><content type='html'>練習の最初から最後まで見たのは久しぶりのことだった。ここ数日，まったく見れない日はなかったが，最初に出られなかったり，最後まで見ることができなかったりと，最初と最後にミーティングするのだが，ここのところは１回ずつであった。それも今日は２回できた。&lt;br /&gt;　ウォーミングアップから，今日はトラックを歩きまわってじっくり見た。ランニングフォームを修正できるのは，この冬季トレーニングが最適である。本チームのウォーミングアップは，身体を温める目的以上に，フォームを作ることに重点を置いている。毎日のようにそれは部員たちに指摘している。しかし，少し言わなくなると意識が弱くなる。人間というものはそういうものなのだろうか。自分は現役時代，足が外に向く，腰が落ちていると指摘された。足の原因は着地の段階でつま先が外に向いていることがわかった。それ以来，つま先をまっすぐよりも内側に着くように常に意識した。歩いているときはもちろんのこと，座っているときも立っているときも床に着いてる足は常に外に向かないように，ハの時になるようにしていた。腰はなかなか直せなかったが，常日頃から腰を入れて歩くように心がけていた。&lt;br /&gt;　自分は素人から高校に入学して競技を始めただけにフォームについては強くこだわった。毎日の練習の積み重ねというのは非常に大きい。しかも，それに練習外の時間まで含めるとそれは相当な時間の積み重ねになる。常々それを話しているが，なかなか自分の意志で積み重ねていくというのは今の選手たちには難しいようで，どこかで刺激を入れなければならなくなる。前述のように，練習が見れないことも多いだけに，これが本チームの今の課題である。ただ，クリアできる課題であると自分は感じている。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-7323174130738082432?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7323174130738082432'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7323174130738082432'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_21.html' title='フォームを作る'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-3743641200228375859</id><published>2011-12-20T20:58:00.002+09:00</published><updated>2011-12-20T20:58:59.665+09:00</updated><title type='text'>信頼</title><content type='html'>自分が高校生の頃，朝練は自主性に任され，入学当初は陸上競技素人であった自分はどうしていいか全くわからず，週に３回来ていた先輩に誘われて一緒にやっていたが，まもなく，当たり前のように毎朝行くようになった。これは同級生のおかげであった。同級生が一緒にやろうと誘ってくれたのである。当時，毎朝来ていたのは２人だけだった。&lt;br /&gt;　ある日，ひどい雨が降っていた。朝練に来ていたのはその同級生と自分と２人だけ。グランドは走れないので，学校周りのロードを走るのだが，雨はよけられない。けっこう雨が気にならない自分は走るつもりでいた。ひどい降りだったので，しばらく２人で部室にいたが，「俺，走ってくるわ。」と言うと，同級生が「やめとけ。」と言う。さらにしばらく様子を見ていたが，埒が明かないので，「行くわ。」と言うと「やめとけ言うとるやろ！」と怒鳴られた。一瞬カチンときたが，走りに行くのはやめた。その朝は，雨のかからないところで補強をすることにした。すると，同級生もやってきて，「悪かったな。せやけど，お前，すぐ風邪ひくやんけ。今日の雨はあかんやろ。」と言われた。&lt;br /&gt;　正直言って，その後の競技生活の中で，雨で走らなかったことは一度もない。その日の雨も走れたと思う。だけど，嬉しかった。友人に叱られたことはそれまでなかった。確かに風邪をひくことが多かった自分に，口の下手な同級生が，そうして気遣ってくれたことが嬉しかった。そうしたところから信頼関係が生まれてくるのだと思う。今の高校生は本気で同級生を叱ることができるのだろうか。叱られたらどんな反応を示すのだろうか。真の信頼関係を気づいてもらいたいと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-3743641200228375859?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/3743641200228375859'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/3743641200228375859'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_20.html' title='信頼'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-7628820242338199666</id><published>2011-12-19T22:59:00.003+09:00</published><updated>2011-12-20T12:40:32.396+09:00</updated><title type='text'>非常識</title><content type='html'>昨日，防府読売マラソンがおこなわれた。２週間前におこなわれた福岡国際マラソンにで日本人トップになった公務員ランナー・川内優輝選手が出場した。２週間に２本のマラソンを走るだけでも大変なのに，福岡はロンドンオリンピックの選考レースで，川内選手は今夏おこなわれたテグ世界選手権代表だけに，注目を受ける。そんなレースを走った２週間後にまたもや42.195kmを走るというのはすごいことである。&lt;br /&gt;　川内選手にしてみれば，練習に一環なのかもしれない。防府に出場することは以前から公言されていたので，計画通りなのだろう。しかし，世の中では２週間に２本のマラソンを走るというのは明らかに非常識である。まだオリンピックに出ることは確定していないので，２月におこなわれる選考レースの東京マラソンに出場することも公言されているが，これからオリンピックに出ていこうとかという選手が，そんな無理をして大丈夫なのかと普通なら思うだろう。実業団選手なら絶対にありえない。12月の福岡，２月の東京，３月のびわ湖毎日が選考レースだが，このうち挑戦できるのは１本だというのが常識。その間にある駅伝などにも非常に気を遣って調整を進める。&lt;br /&gt;　川内選手を見ていると，この常識がばかばかしくなってくる。日本の男子マラソンは今，停滞している。世界からは大きく離された状況である。国内のレースでも，外国人，とくにアフリカのランナーが出場すれば，当たり前のように優勝をさらわれてしまう。日本の招待選手たちは，前半は集団についているものの，中盤から後半にかけて当たり前のように脱落してしまう。前後半をイーブンで走る切るランナーはいない。いわば，それが常識になってしまっているように感じる。今，日本の長距離界には川内選手のように，常識を超えたランナーが必要なのではないかと思う。リスクはあるのかもしれないが，人と同じことをしていては勝てない。まして，環境の整った実業団の選手に対し，公務員として働いているランナーである。&lt;br /&gt;　何かをしでかしてくれそうな気がして，川内選手には今後の活躍を非常に楽しみにしている。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-7628820242338199666?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7628820242338199666'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7628820242338199666'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_19.html' title='非常識'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-6090433868328121057</id><published>2011-12-18T23:31:00.002+09:00</published><updated>2011-12-18T23:31:30.821+09:00</updated><title type='text'>伯父に書いてもらった賞状</title><content type='html'>一昨日，伯父が亡くなり，本日，告別式に出席した。自分は会ったことがなかったり，よく知らなかったりする親戚が多いが，この伯父は，父親の実家に住んでおり，子どもの頃は家族で実家に行くことが多くあり，かわいがってもらった。父親とは年が離れていて，父親にとっての父親代わりだったと聞いたことがある。伯父は書家であり，その繊細ながら力強さがある字が自分は好きだった。ただ，書いた字はよく目にしたが，自分のものとしては書いてもらったことがなかった。&lt;br /&gt;　自分の実家の床の間には，伯父が書いた般若心経の掛け軸がかかっている。自分は，まったく信教はないし，宗教についてもよくわからない。ただそれを見ても何も思わないかもしれないが，そんな自分でさえ，１人の書家の手で一字一字書いたものだと思って見ていると，その荘厳さにじわじわと感動してくる。&lt;br /&gt;　自分が，自分のものとして伯父に書いてもらったものがただ一つだけある。自分が現役選手として走っていた頃，大した選手ではなかったので，表彰状をもらうことはなかなかなかった。ところが，高校３年生の時の兵庫高校駅伝阪神地区予選において，３区を走った自分は区間３位に入り，３年間で唯一，このときに高体連の印の入った表彰状をもらった。その個人成績については鉛筆で書かれているので，それを伯父に書いてもらったのである。今でも覚えているのは，賞状をもらったとき，他にも書いてくれる人は近くにいたはずなのである。しかし，他の誰に頼もうとは思わなかった。自分は，伯父に書いてほしいと思ったのである。&lt;br /&gt;　告別式の間，そんな思い出が浮かんだ。大した実績もあげられなかった弱小競技者であったが，よく応援してもらっていたなと思う。今さらながら感謝したいと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-6090433868328121057?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6090433868328121057'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6090433868328121057'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_18.html' title='伯父に書いてもらった賞状'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-4455600953895030001</id><published>2011-12-17T20:47:00.000+09:00</published><updated>2011-12-17T20:47:03.535+09:00</updated><title type='text'>野外走</title><content type='html'>久しぶりに最初から最後まで練習が見れた。最近は，練習開始に出ることができないので，当然のことながらグランド整備の様子など見たことがない。風邪が流行っているようで，部員もなかなか全員がそろうことができない。今日はようやく全員がそろった。&lt;br /&gt;　以前から，休日の練習はアップダウンのあるコースを走ってきた。普段は，自分が見ることができるように，周回コースが多く，学校近くではフラットのコースしかとれない。だからこそ，休日は勾配のあるコースに出る。だから，明石公園に行くことが多いのだが，今日は少々迷った。&lt;br /&gt;　気分転換，テンションアップ，さらに加えて勾配のあるコース。数年ぶりになるが，周回の野外走に出ることにした。一部は知っている者はいるが，全行程を知っている者はいない。初めて走るコースである。練習初めのミーティングでそれを告げた。ウォーミングアップが始まると，とにかくやかましい。歩きながら，走りながらコースを確認しているのだろう。とにかくテンションが上がった。出ていくときの表情がいい。こちらも楽しくなってくるほどである。&lt;br /&gt;　野外走といってもたかだか15kmほである。しかし，走り終わってみると達成感のある周回コースである。入部して間もない選手以外は全員完走した。入部してまもない選手も途中ショートカットして，これまで走ってことのない距離を走破した。&lt;br /&gt;　今日は，周回コースだと途中でカットしたり，別練習を申し出てきたりしただろう。野外走にでたおかげでテンションが上がり，走ろ切ろうと思う気持ちが強くなる。ただ，本チームの選手はテンションの上がり方が他のチームとちょっと違うように思う。走ったことのないコースや距離には不安を持つのだろうが，それをある意味，楽しみに変えている。この冬はこうした練習をやっていきたいと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-4455600953895030001?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4455600953895030001'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4455600953895030001'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_17.html' title='野外走'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-7505307301468074958</id><published>2011-12-16T23:27:00.002+09:00</published><updated>2011-12-16T23:27:55.704+09:00</updated><title type='text'>動きの把握</title><content type='html'>考査後はすぐに練習に出ることができず，今日は最初こそ出られなかったが，ウォーミングアップの途中かにグランドに出ることができた。他の競技の指導者なら，ウォーミングアップを見ることができなくても，メイン練習が見られたらいいと思うことと思う。陸上競技もそういうときもあると思うし，そう思っていた時期もあった。しかし，結局は，ウォーミングアップの動きがちゃんとできていれば，本練習はちゃんと動ける。だからこそ，指導者はアップの時点で声をかけるべきだと思う。&lt;br /&gt;　今日アップを見て気づいたことがあった。歩くフォームはきれいなのにもかかわらず，走ると腰が落ちる女子選手がいる。何度か指摘したことがあったが，なかなか直らない。本チームのアップは，歩きから入るが，その選手を見ていて思った。普通の歩き，競歩，走りが全部別物なのである。だから，普通に歩いていて，さあ速く歩こうと思って競歩になり，さあ走ろうと思って走り出す。これでは歩きが走りにつながらない。速歩から走りに移行するときに，本来はそのままピッチを上げていって，自然と走りにつなげていくので，歩きから走りの間に切れ目はないのだが，彼女は，切り替えている「点」が見ていてわかるのである。歩いていて，徐々に走り出すのだが，さあここからだというときに一瞬前に上体が前に傾き，力が入る。ここが１つの点。そこから速く歩きだし，ある点を境にカクンと腰が落ちてしまう。&lt;br /&gt;　本人には意識がない。それが「普通」だと思っている。ランニングフォームもすべてそうだと思うが，それが「おかしい」と思わなければ直すことはできない。まずは，自分の動きの把握である。彼女は歩きが走りにつながれば飛躍的に記録は短縮されるはずである。これから修正していくことは安易ではないが，少し見えたような気がした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-7505307301468074958?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7505307301468074958'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7505307301468074958'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_16.html' title='動きの把握'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-7782212984421175730</id><published>2011-12-15T22:17:00.002+09:00</published><updated>2011-12-15T22:17:35.770+09:00</updated><title type='text'>人の基本</title><content type='html'>ここのところ，本校前の野々池貯水池周回道路で毎日のように練習している。本当に本校の目の前で，車が入ってこない周回道路なので，練習はしやすい。ホームグランドのように使っているが，もちろん本校の敷地ではない。だから，地域の方々が散歩やジョギングに使われているし，今日は他の学校も利用していた。&lt;br /&gt;　自分は選手が走っている間，１周２km余りあるコース上を，選手の走るのと逆に歩いていた。すると貯水池の対岸に本チームとは違う集団が目に入った。もうしばらく歩くと，ある中学校の女子生徒が１人いて，その周りにジャージ類が置いてあった。すぐに，さっき対岸に見た集団の物だとわかった。おそらく，そこにいた中学生は，ケガか何かで走れなかったのだろう。バレーボールが近くにあるのが見えた。「バレー部？」と訊くと，「あっはい！こんにちは！」何ともさわやかな笑顔での気持ちのいい挨拶だった。一瞬で気分がよくなった。「向こう走ってたんは同じチーム？」と訊ねると，やはりそうだった。&lt;br /&gt;　そして，その集団と次々とすれ違う。バレーボール部員なので，走ることが苦手な部員も少なくないだろう。しかし，誰一人として挨拶をしない部員はいなかった。申し訳ないが，この中学校は数年前，お世辞にもいい学校だとは言えなかった。しかし，今は非常にいい雰囲気に感じる。バレーボール以外にも部活動をがんばっている様子を見るし，以前　によく目にした制服を着崩して歩いている生徒も激減したように思う。やはり，部活動の力はすごいなと思った。&lt;br /&gt;　今，本校では，体育館が耐震化工事で使えない中学校のバスケットボール部が練習に来ている。体育館ではなく，ラバーコートといって，屋外にあるバスケットコートなのだが，グランドからすぐに見える場所なのでよくその活動を目にする。熱心に練習に取り組んでいるし，近くを通ると必ず挨拶をしてくれる。いい雰囲気だと思う。&lt;br /&gt;　部活動では，入ってきた選手がたまたま能力が高くて勝てることはある。しかし，それは継続されない。挨拶や清掃活動，いつも本欄でも話題にするグランド整備など，人間の基本となる部分が伝統となれば，そのチームは常勝でなくても，一定の力は維持できると思う。本チームはそれを目指している。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' 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src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-6152935830322038201</id><published>2011-12-14T21:49:00.000+09:00</published><updated>2011-12-14T21:49:47.802+09:00</updated><title type='text'>卒業後の進歩</title><content type='html'>数日前に，本チームの卒業生から連絡があった。電車の中からということでメールでの連絡だったのだが，久しぶりにレース結果の報告だったので，これはいい結果であろうと急いでスクロールして結果を見た。思った通り自己記録を大幅に更新していた。&lt;br /&gt;　この日は10000mを走ったのだが，彼の高校時代の10000mの自己記録は32分44秒70。5000mの自己記録が15分04秒10であり，駅伝で８km区間を走った戦績から考えると，31分台前半では走る力は力あると思っていたが，今回の記録会でようやく30分台に突入。30分49秒51で走ったのだそうだ。大学２年生になったので，自分に言わせれば，ようやく走れたかという感が強いが，彼と会うよりも，彼のチームのコーチに会う回数の方が多く，そのたびに報告を受けており，最新の情報では，走れてきたと思ったら故障の繰り返しで，なかなか走れないのだと聞いていた。走れたという気持ち同時に，ホッとした気持ちが生じた。&lt;br /&gt;　今年の卒業生は，卒業後，誰も競技を続けない。進路希望のとおりに進路先が決まっているので，それはそれでいいのだが，さびしい感は拭えない。今，卒業後に競技を続けている選手はわずかになった。その中で，進歩を感じられる結果を聞くのは非常に嬉しいことである。箱根駅伝にはまだ遠いかもしれないが，関東インカレのハーフマラソンの標準記録は切った。そうした前進が夢を引き寄せる。ぜひとも，今後，さらに上昇してもらいたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-6152935830322038201?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6152935830322038201'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6152935830322038201'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_14.html' title='卒業後の進歩'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-7684542592347821679</id><published>2011-12-13T22:33:00.002+09:00</published><updated>2011-12-13T22:33:14.701+09:00</updated><title type='text'>考査明け</title><content type='html'>期末考査が終わり，集合練習再開。見たかったのは山々だが，急にいろいろと仕事が入り，出て行った時にはクーリングダウン直前であった。しかし，この時点で収穫であった。自分の思っていたよりも，10分ほど早く終わっていたのである。&lt;br /&gt;　今日は考査の最終日であるが，考査後に２年生は集会があり，１年生だけが早く終わっていた。ところがいつまで経っても１年生がグランドに出てくる気配がない。そうこうしているうちにサッカー部は１年生だけで練習を始めた。まだ本チームの部員は出てこない。結局，２年生が出てくるまで動けなかった。しばらくグランドを使っていないので，今日は整備に時間を要することは少し考えればわかるはず。いつまで経っても，言われなければ考えない体制に対し，２年生にそれを指導させた。&lt;br /&gt;　そこからまったく様子見ていないので，自分の思っていたより早く終わったのは，整備が短かったからかもしれない。それでも自分が思っていたよりは，いい表情で終われていた。練習日誌を見ても，考査中も積極的に練習ができたようだ。&lt;br /&gt;　今回の考査期間はこれまでにないほどにfreeの期間を長くした。それをうまく乗り越えられたようだ。後は考査の結果がよくなくても，最悪の結果だけは避けられたらと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-7684542592347821679?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7684542592347821679'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7684542592347821679'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_13.html' title='考査明け'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-9192610934329431517</id><published>2011-12-12T22:30:00.001+09:00</published><updated>2011-12-12T22:35:06.772+09:00</updated><title type='text'>再練習</title><content type='html'>先日，娘のマット運動の後転ができるようになった話を掲載したが，実はその後もまだ納得ができなかったらしく，また教えてくれと言われ，この土日に見た。すると，回れるには回れるのだが，左にそれてしまい，まっすぐに回れないのだと言う。自分としては，今は回れたらいいという程度にしか考えていなかったのでちょっと驚いた。しかし，ここからが困難した。まっすぐ回るのを教えるのは非常に難しい。昨日までにかなりよくはなったが，不完全であった。&lt;br /&gt;　明日が試験らしいので，今晩が最後。自分もインターネットで見てみたり，人に訊いてみたりしたが，これだという指導法はない。自分が指導できるのは，後ろに勢いよく転がるので，その恐怖感をなくすことと，左手の着きだけであった。&lt;br /&gt;　帰宅後，練習したが，なかなか勢いよく転がることができない。だんだん腹が立ってくる。力が入りすぎて，何回も何回も回らせてしまった。当然ながら目が回り，疲れてしまう。だんだんとスパルタ指導になってしまっていた。&lt;br /&gt;　少し休ませて，もう一度ポイントを押さえてさせると，そこそこできるようになってきた。もちろん完全ではないが，本人も「よし！」と手応えをつかんだようだし，この時点では十分だと思えた。ここで終わり，もう寝るように指示して，２階の娘の部屋から１階の部屋に降りた。そして，夕食を食べているときに感じた。自分が力が入りすぎたことに対する後悔である。おもしろくなくなっただろうな，後転をするのが嫌になっただろうなと思った。また，自信をつけさせるにはまだ何か足りていないような気がしたので，朝，声をかけてやろうと思っていたところ，２階からどんどんと音が聞こえてきた。上がってみると，自分が来たことに気づいて布団をかぶって寝ているふりをしていた。するとならんで寝ていた下の娘が，「さっきまで練習しててんで。」と言う。上の娘にどうしたのか訊ねると，自信がないからもう一度やってみたらできなくなったのだと言う。「もう１回やってみようか。」ともうしばらく練習した。それほどさっきから進展したわけではないが，「よし！できた！できるやん！」と声をかけると，その次は会心の一発で「やっとできた！」と満足できる後転ができた。その後はすぐに眠りに落ちた。&lt;br /&gt;　おもしろくはなかっただろうが，嫌になったわけではなかったことにホッとした。やはり自信はなくしてしまっていた。しかし，娘がまたそこで練習しようという意志を見せてくれたおかげで，自分の心のもやもやを晴らしてくれた。明日，練習の成果が出ることを期待したい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-9192610934329431517?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/9192610934329431517'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/9192610934329431517'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_12.html' title='再練習'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-8137933878423035498</id><published>2011-12-11T23:16:00.002+09:00</published><updated>2011-12-11T23:16:37.064+09:00</updated><title type='text'>次のために</title><content type='html'>自分が高校性の頃，貧血で悩まされた。かなり重い貧血だったので，治すのにも時間を要した。自分が貧血であると自覚してから出たレースでは，やはりそれまでと違い，どこまで回復しているのかわからないところがあり，不安いっぱいで走ったことを覚えている。&lt;br /&gt;　先日の記録会で，秋のシーズンに入って以来，不調を極め，貧血であることがわかって，治療中の選手が出場した。通常のジョグなら快調に走れるのに，レースになると5000mで自己記録より１分も遅れる。苦しい走りが続いた。兵庫高校駅伝までの２本はメンバーとして走ったが，兵庫高校駅伝はメンバーから外れるという悔しい目をした。自分としても計算外であった。&lt;br /&gt;　この選手が，記録会ではじっと後方で我慢し，自分のペースを刻み続けた。今の段階で自分が走れるペースで走り通した。終わってみると完璧なイーブンペースであった。自己記録より10秒遅れであるし，この秋に彼に期待した記録からは大きく遅れているのだが，手応えを感じた。&lt;br /&gt;　今，自分ができる力を発揮する。これは，聞けば簡単なようだが，なかなかできない。これこそ次につながる走りである。ランナーは常にベストでいるわけにはいかない。しかし，不調だからとあきらめるのではなく，次につながるレースをしようという意識が，ランナーのみならず，人間にとって大事なことだと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-8137933878423035498?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/8137933878423035498'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/8137933878423035498'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_11.html' title='次のために'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-4496610517244437060</id><published>2011-12-10T21:53:00.002+09:00</published><updated>2011-12-10T21:53:11.918+09:00</updated><title type='text'>スパイク</title><content type='html'>いつだったか，長距離記録会で出発係をしていて思ったことがあった。出発係というのの先生がスパイクチェックをしていた。自分は，しばらくスパイクのチェックというのはしたことがない。高体連の競技会だと，競技者係という，選手がスタート地点に来るまでに出場の意思を確認する段階で確認されている。しかも，スパイクチェックというのは，ピンの数や長さに違反がないか確認するのだが，長距離の選手はピンの数が多かったり，ピンが長かったりすると，引っかかりすぎて足に来るので，たいていは確認することはないので，本当に久しぶりだなと思いながら見ていた。&lt;br /&gt;　そして，さらに驚いたことがあった。「スパイクはいている人！」と言って手を上げさせると，本当にわずかな人数だったのである。後はマラソンシューズか，ランニングシューズだった。&lt;br /&gt;　かつて，秋の対校戦で，自分のチームの選手に「今回はマラソンシューズで走れ。」と指示したことがあった。これは駅伝の前だったので，トラックのレースで記録がほしかったのは山々だが，記録を狙ったがために，翌日からその疲労で練習ができなくなっては困る。本当に狙っているレースは駅伝だからである。しかし，この様子を目にした他校の顧問の先生に「お前，このレースなめとるな。」と言われた。なめたつもりはない。しかし，それだけ，トラックレースをマラソンシューズで走ることが珍しかったのである。確かに最後のスパートとなると引っかかりのあるスパイクの方が有利かもしれないが，それまでの足にかかる負担を考えるとどうだろうか。&lt;br /&gt;　先入観はいずれにしてもだめだと思う。ただ，選手自身が判断できるだけの知識を身につけてもらいたい。「いつもそうだから…」と何も不思議に思わず動くのではなく，さまざまなことに疑問を持ち，それを考えて　解決していってこそ，成長があるのだと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-4496610517244437060?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4496610517244437060'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4496610517244437060'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_10.html' title='スパイク'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' 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/&gt;　自分は体育の教師ではないし，体操の経験があるわけではない。自分自身の運動能力も高くはない。身体の動きがわかっているだけである。今，指導している競歩についても同じで，まったく経験がないし，見よう見まねで指導しているだけである。実演となると厳しいものがある。まず，自分の中で正しい動きを理解し，その正しい動きにするには，今の動きをどう直したらいいのか，そのためにはどう表現したら伝わるのかを考える。&lt;br /&gt;　ただ，自分は娘１人を見ただけだから教えられたのかもしれないが，実に簡単なことであった。もう少し学校で見てくれたらな，と思った次第である。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-7282141491235149306?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7282141491235149306'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7282141491235149306'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_09.html' title='後ろ回り'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-8898796007975021530</id><published>2011-12-08T23:20:00.002+09:00</published><updated>2011-12-08T23:20:46.386+09:00</updated><title type='text'>環境</title><content type='html'>先日，本校の校長と話したときに，「学習環境」という話題があった。自分は，教室の机がばらばらであったり，黒板のさんにチョークの粉がいっぱいであったり，ごみ箱がそれ以上捨てられないぐらいにいっぱいだったり，ゴミが床に落ちていたりするのが本当に嫌で，選択科目で選択者数が少ない講座で，空いている席の机上に私物が置いてあったり，いすが入っていなかったりするのも非常に気分が悪い。&lt;br /&gt;　スタンフォード大学のフィリップ・ジンバルト教授が実験によって証明された，ブロークン・ウィンドウ理論というものがある。車のボンネットを開けて，そのまま住宅街に放置していたら何も起こらなかった。しかし，その車のフロントガラスを割って放置しておくと，あっという間に部品が盗まれ，１週間後には使える部品は何一つ残らなかったという。この理論を元に，世界でも有数の犯罪多発都市であったニューヨークで，ルドルフ・ジュリアーニ市長が当選したとき，もっとも重要犯罪が多く起こっていた地下鉄の落書きを５年間かけてすべて消したのである。すると犯罪数は75％減少したそうである。&lt;br /&gt;　環境を整えるのは大事であるし，悪い環境に慣れるべきべきではない。部員達には，グランドにゴミが落ちていても平気な精神ではいてほしくないし，違和感を持ってほしいと思う。チームにとってはグランドがホーム。その環境を整え，そして整えようとする気持ちを養い，成長していってほしいと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-8898796007975021530?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/8898796007975021530'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/8898796007975021530'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_08.html' title='環境'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-789044230019680381</id><published>2011-12-07T22:53:00.003+09:00</published><updated>2011-12-08T08:46:29.683+09:00</updated><title type='text'>脳を休ませる</title><content type='html'>狙ったレースの前日について，「脳を休めること。難しいことは考えない。今は，ゲームをしたり，携帯メールをちょこちょこやりとりしたりする選手が多いようだが，そこで脳が使われてしまうと思うので，私の考えとしては，そういうことはせずに，脳をのんびりさせた方がいいと思っている。脳を休ませないと，研ぎ澄まされた集中力は生まれないのではないだろうか。」以前にも掲載した，瀬古利彦氏の著書『マラソンの真髄』の一説である。&lt;br /&gt;　自分は最近，夜に眠れないことがある。若い頃には考えられなかったことである。基本的に寝るのが好きで，子どもの頃からよく寝ていた。学生になっても，午前中に練習を終えて昼寝をするときの気持ちのよさは最高であった。昼寝をしても夜に眠れないことはなく，眠れと言われればいつでも眠れた。その自分が眠れないなんてことが起こるわけがないと思っていた。ところが，眠れないときがやってきたのである。なぜ眠れないのかを考えたとき，思い浮かんだのは，いろいろと考えて脳を動かしていることだった。あらゆることを考えていた。もちろん，考えようと思って考えているのではない。次々と頭に事象が浮かんでくるのである。学校での仕事，そして本チームの様子，練習内容，レース結果，区間配置，各部員に対する対応…。とくに駅伝シーズンは，悩んでいるわけではなくても，毎日，毎日，頭をめぐっていた。脳が休んでいないのである。&lt;br /&gt;　脳が休んでいないという自覚をした頃，再度，冒頭の文章を読み返したのである。何かピンとくるものがあった。やはり，脳が休まなければ眠れない。レース前日などは，とくに緊張をするものだが，それは自分が走れないかもしれないときのことを考えていることが多い。なかなか自覚だけで眠れるようになるわけではないが，開き直ることは必要である。「脳を休ませる」ことは大事なことである。一番重要なことに集中できるように，脳を休ませよう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-789044230019680381?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/789044230019680381'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/789044230019680381'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_07.html' title='脳を休ませる'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-4362209384756215046</id><published>2011-12-06T22:40:00.002+09:00</published><updated>2011-12-06T22:40:22.882+09:00</updated><title type='text'>自分たちが考えたコース</title><content type='html'>高校生の時のある金曜日のことだった。当時，副将であった自分は主将の部員から相談を受けた。「明日の練習は遠出しようと思うんやけどな。」自分たちの練習メニューは顧問の先生が決めており，自分たちで決められるものではない。しかし，幹部交代して自分たちの代になって以来，練習量はがた落ち。後から聞いた話であるが，主将がいつも先生から受けたメニューに２kmほど足して，自分たち部員に告げていたのである。&lt;br /&gt;　自分の出身高校は，後から考えてもまったく練習量は足りていなかったと思う。それを，＋αをしたり，自主練習で走ったりしていたのである。この日も，初めて走るコースで，自分と主将しかコースを知らない。15kmほどあり，普段の練習から考えると他の部員には完走の不安もある。それでも，これからのチームのことを考えると，この練習はいいきっかけになると思った。「よし，行こうか。」自分はそう答えた。&lt;br /&gt;　当時，土曜日は，公立高校も４時間の授業があり，午後からの練習となる。他の部員にも趣旨を説明し，スタートした。&lt;br /&gt;　ところが，アクシデントというものは常についてまわるもので，主将がまず脱落したのである。続いて自分にも異変が起こった。何と下痢である。電車の駅に着いたとき，いったん休止した。すると次々と部員がトイレに向かうのである。当時の土曜日の練習にはありがちな，消化不良である。４時間目が終わって弁当を食べてすぐに練習なので，消化しないままに走らなければならなかったのである。後半は何とか持ち直し，全員完走できたが，何とも達成感のない，気持ちの悪い練習となってしまった。&lt;br /&gt;　ただ，自分自身は，この日の練習に後悔はなかった。距離に挑戦しようと言ってくれた主将には感謝している。自分の練習に対する意識は変わったと思う。当時，野外走のコースは，ほとんど自分たちの代でつくった。このコースを走ったら距離も稼げるだろうし，おもしろいなと思って，集合がフリーの日にあちこち走りまわった。その日のコースもその１つである。その頃の選手はみんな経験があるのではないか。そうして意欲的に練習量が増えていことが成長につながるのだと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-4362209384756215046?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4362209384756215046'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4362209384756215046'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_06.html' title='自分たちが考えたコース'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-7333907339211756014</id><published>2011-12-05T21:53:00.002+09:00</published><updated>2011-12-05T21:53:55.546+09:00</updated><title type='text'>自主練習</title><content type='html'>自分が高校生の頃の冬休みの練習は，年内はまったくフリーであった。２学期の終業式が終わると解散で，次に集合するのは年明けの１月４日と決まっていた。10日間ほど練習がないのである。&lt;br /&gt;　自主練習となると，ちょっと練習をしただけで，何か特別なことをした気になって，練習をしたつもりになっていた。その冬休み中，自分は中学時代，陸上競技部ではなかったので，同級生と一緒に，その同級生の出身中学で練習をさせてもらう約束していた。ところが，その同級生が体調を崩し，自分だけで行くことになった。元々，先生はよく知っていたので，１人で行くことに抵抗はなかったのだが，圧倒されたのはその練習量だった。&lt;br /&gt;　その日は野外走で，16kmほど走った。しかもアップダウンばかりのコースである。中学生２人と一緒に走ったが，普通に走っている。途中で気を遣ってもらい「上げてもいいよ。」と先生に言われたが，あまり調子に自信のなかった自分は出れずにいた。しかし，いつまでも行かずにはおれず，ペースアップした。すると，これまたその中学生が食らいついてくる。最後は疲れたようだが，やはり強いなと思った。翌日は300mを20本。300mのジョグでつなぐので，結局，300mトラックを40周走ることになる。もちろん300mを全力で走るわけではないが，こんな練習をしたことがなく，こなせるのかどうかプレッシャーであった。しかし，この緊張感が走らせたのか，けっこう気持ちよく走ることができた。強い学校なら大したことのない量かもしれないが，中学生がこの練習をこなすことに驚き，この練習に参加させてもらうまで，10kmほどジョグをして練習した気になっていた自分が恥ずかしくなった。&lt;br /&gt;　この日から，初練習までの自主練習の走行距離が大幅に伸びた。意識を変えてくれた中学校の先生に感謝である。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-7333907339211756014?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7333907339211756014'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7333907339211756014'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_05.html' title='自主練習'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-2813332397510088531</id><published>2011-12-04T22:35:00.000+09:00</published><updated>2011-12-05T19:37:17.775+09:00</updated><title type='text'>公務員ランナー</title><content type='html'>福岡国際マラソンがおこなわれた。川内優輝選手が非常に注目されていた。当然のことであろう。今夏おこなわれたテグ世界選手権のマラソン代表選手である。しかも，いわゆる実業団選手ではなく，埼玉県職員として，学校の事務職員の仕事をしているという。平日は，仕事が始まるまでの２時間，後は休日に集中して練習しているそうだ。だからこそ注目されるであろう。&lt;br /&gt;　逆にこうした選手は，自分は注目するが，マスコミはあまり騒いでほしくないなと思う。そして，ぜひ頑張ってほしいと思う。陸上競技を始めて，高校，大学と競技を続けた選手たちが，いよいよ就職するというときに，将来を考えて競技から離れる選手が少なくない。それは仕方がないことだとは思うが，まだまだ競技を続けられるであろうと思われる選手が早くに競技をやめてしまうのは，やはり，その後の保証がないからではないか。&lt;br /&gt;　川内選手の今日のレースを見ていて，「あ～やっぱりダメか…」と途中で思った人は少ないないだろう。自分はどこまで粘るのだろうと思って見ていた。20kmを過ぎてからは先頭集団から離れ，サフロノフ選手(ロシア)にピタッとついて粘走に入った。そのときはまだ10位前後で，上位を狙う位置ではない。苦しい走りを今の選手はどこまで我慢できるだろうか。そして勝負所，もっとも厳しいところでスパートをかけ，実業団選手を振り切った。最終的に日本人最高位の３位に入り，２時間10分を切った。ロンドンオリンピックの代表にグンと近づいた。&lt;br /&gt;　会社から支援を受けているわけではない普通の公務員がオリンピックに出場しようとしている。これこそ，今の日本を変えられる発端ではないかと思う。この結果によって，特別視するのではなく，やろうと思えば競技を続けられるという例を見て，少しでも日本のスポーツ界が変わればいいのではないかと感じた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-2813332397510088531?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2813332397510088531'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2813332397510088531'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_04.html' title='公務員ランナー'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-6535367020386013779</id><published>2011-12-03T22:08:00.000+09:00</published><updated>2011-12-04T11:09:00.366+09:00</updated><title type='text'>ウォーミングアップ</title><content type='html'>高校から陸上競技を始めた自分は，まったく競技の深いところは知らず，ウォーミングアップすら，よくわかっていなかった何をしたらいいのかわからず，先輩のやっている様子を見て同じことをしていたと思う。このとき，身体を温めるために動いていることぐらいしかわかっていなかったので，１つ１つの動作の目的は理解できていなかった。&lt;br /&gt;　陸上競技を続ける中で，競技会のウォーミングアップの時間に無駄を感じるようになり，いつもとの練習時のアップと違うことにも違和感を持った。そして，ジョグをする時間や距離がいつも同じことにも疑問を持った。そこで，練習時から自分の身体ができあがっていくのをじっくりと感じながらアップをし，自分のウォーミングアップをするようになった。&lt;br /&gt;　ある競技会でのこと。ちょっとした手違いで，競技場に着いてから走るまでに40分ほどしか時間がなかった。同じ組を走るチームメイトは，自分のせいではなかっただけに，腹を立て，慌てていたが，自分はすぐに動き出した。幸いにして，それほど気温の低い日ではなかったので身体は温まった。こういうときは焦ってしまい，ジョグのペースが速くなってしまう。しかし，このときは不思議と落ち着いており，ゆっくり身体を動かし始め，コール場所近くで，コールぎりぎりまで走っていた。コールで別ナンバーカードをもらうとすぐにユニフォームに付け，さらに身体を動かし続けて，最後は心拍数を上げるために快調走と言われるダッシュを数本入れてレースを迎えた。そのレースで，自分は自己記録を７秒更新した。&lt;br /&gt;　ウォーミングアップの目的は，簡単に言うと，筋肉を温め，身体の隅々まで温まった血液を送り，心拍数をレースに対応できることに上げることにある。この間に気持ちを盛り上げていくことも必要であるが，余計な時間がないときは，身体をじっくり温め，心拍数を上げておき，レースは落ち着いてスタートする。&lt;br /&gt;　何事も，慣習や前例でするのではなく，目的を理解してしなければならない。また，競技会やタイムトライアルになると特別なことをする選手をよく見かける。いつも通りのウォーミングアップをするべきであると思う。その理解と考え方があってこそ，何かアクシデントがあった場合は，いつも通りに近づけるようにアレンジできるのだと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-6535367020386013779?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6535367020386013779'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6535367020386013779'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_03.html' title='ウォーミングアップ'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-8929847185557123918</id><published>2011-12-02T21:33:00.000+09:00</published><updated>2011-12-02T21:33:00.134+09:00</updated><title type='text'>継続は力なり</title><content type='html'>駅伝が終わり，冬季トレーニングに入ったが，それほど変わったことをやっているわけではない。本チームは１年を通じてそれほど練習に変化はない。ただし，意識を変えるように話している。たとえば，駅伝の前になると調子を上げていかなければならないので，より速い動きができるように意識する。それに対して今の時期は，調子は割り切って，量をこなさなければならない。&lt;br /&gt;　冬の練習というのは，単純に距離といっても夏ほど意識がしづらい。毎日，何となく練習していて，気づけば春が来ていたということも少なくない。夏は，夏休みがあるので，８月に集中して合宿や強化練習をおこない，距離を踏む。冬季は冬休みはあるものの，それほど長くはなく，本チームであれば，駅伝が終わる11月上旬から２月までの約４か月と鍛錬の期間も長いので，集中して距離を踏むことが難しい。だからこそ，部員たちには言う。「実感のあるものを積み重ねろ。」と。たとえば走行距離。自分で月間走行距離の目標を立て，それにこだわって練習をする。また，補強。これだけは毎日続けるという目標を立てる。春になって，この冬は自分はこれだけのことをしたと，具体的に言えるものがあるように過ごす。これが実感のあるものの積み重ねである。&lt;br /&gt;　冬は，12月から３月にかけては自主的に練習をしなければならない日もある。自分の目標があってこそ強くなれる時期である。１日の差が春には大きな差となって表れる。大きく飛躍できるかどうかは，本人の意志の強さにかかっている。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-8929847185557123918?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/8929847185557123918'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/8929847185557123918'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post_02.html' title='継続は力なり'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' 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/&gt;　１年間浪人の末，陸上競技に復帰。大学１年の秋に大幅に自己記録を更新した。自分としては非常に嬉しいことではあったが，家に帰ってもそのことは何も話さなかった。ところが，「今日の試合はどうやったん？」と母親から訊いてきたのである。これには驚いた。ただ，言ってもわからないだろうと思いながら「自己記録を40秒以上更新したよ。」と答えた。「へえ～すごいやん！」と，自分の予想しなかった反応にさらに驚いた。その後も父親が知らない間にレースを見に来てくれていたり，走る姿がほんの少しテレビに映るのを何時間も待って見ていてくれていたりした。家で競技のことを話すようになってからは，より応援してくれるようになったと感じた。&lt;br /&gt;　これまで多くの部員を見てきた。本当によく競技場に来て応援していただいている保護者の方，卒業してもチームを応援して下さる方がいらっしゃる。その反面，あまり競技をすることを賛同してもらっていない部員もいた。当然ながら，部員自身がやる気がなければ親も応援する気になれないだろうが，本気で取り組んでいるのなら，本気で話をすればわかってくれるのではないだろうか。保護者の方の応援，支援なくして活動はやっていくことはできない。自分自身の意志とコミュニケーションは絶対に必要である。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-4778397200764744279?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4778397200764744279'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4778397200764744279'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/12/blog-post.html' title='保護者の応援'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-764882331030550675</id><published>2011-11-30T22:59:00.004+09:00</published><updated>2011-12-01T21:54:49.549+09:00</updated><title type='text'>イメージと動き</title><content type='html'>自分が選手として走っていた頃，よく先生や先輩に「腰が落ちている。」と言われた。自分では腰を入れているつもりなのだが，よくそう言われた。結局，腰を高い位置で維持し，腰を入れて走っている状態を間違って認識していたのである。&lt;br /&gt;　当時，野球部の顧問であった先生が，アドバイスをくれた。その先生は，長距離ではないが，元々陸上競技専門の人で，時々，自分にも声をかけてくれていた。その先生に，「お前は腰が落ちてるな。」と言われ，「先生，僕は多分，腰が高い状態がわかってないと思うんですが…。」と言うと，「じゃあラジオ体操の深呼吸をするように，両手を上に上げて思いっきり背伸びしてみろ。」と言われたので，その通りにやった。「じゃあそのまま腕だけ下ろせ。」腕を下ろしたところで，「それが腰が高い状態だ。そのまま走ってみろ。」走ってみると非常に違和感があった。しかし，これが正しいフォームなのである。&lt;br /&gt;　頭の中には正しいフォームのイメージがある。そのイメージ通りに自分が身体を動かしていると思っている。しかし，脳は間違ったフォームを自分のイメージしているフォームだと認識しているのである。だから，自分はこのとき，この違和感のある正しいフォームを，脳に上書き保存したのである。&lt;br /&gt;　運動能力の高い人間は，イメージした形通りに身体を動かすことができるのだろう。しかし，大部分の人間はそうではない。能力のある人間より時間はかかるかもしれないが，正しい形を正しいと認識し，インプットすればいいのである。この作業をしないであきらめたり，この努力を怠ったりすると，結局は能力の高い者には勝てない。逆転を信じて，考えて努力することである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-764882331030550675?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/764882331030550675'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/764882331030550675'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_30.html' title='イメージと動き'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-4790500961179589390</id><published>2011-11-29T23:02:00.002+09:00</published><updated>2011-11-29T23:02:29.575+09:00</updated><title type='text'>初動</title><content type='html'>夏の全国インターハイ，先週末のひろしま県央競歩大会に行き，本チーム以外の選手たちの練習やウォーミングアップを見て思うことがあった。&lt;br /&gt;　本チームの選手は最初の動きが遅い。全国インターハイもひろしま県央競歩も，本チームではトップレベルの競歩選手を連れて行っているはずなのだが，周りから見ると「散歩」なのである。ウォーミングアップが終わり，本練習になると競歩選手らしい歩きになるのだが，これではまずいと思った。アップがレースにつながる歩きになっておらず，さあ競歩の練習をするぞ！と切り替えて歩いているのである。これでは何のためのアップかわからない。&lt;br /&gt;　久しぶりに最初から練習を見た。やはりウォーミングアップの最初の動きが悪い。歩きから始めるのだが，一歩，一歩，歩いている。Walkingに途切れはないので，一歩，一歩ではなく，流れるように歩かなければならない。指示を出したが，なかなかできない。&lt;br /&gt;　これも毎日の積み重ねなので，毎日，何も考えず，形だけやっていたら意味はない。意識して取り組むことで，日が重なると差が出てくる。ウォーミングアップを侮っていたら，その差は歴然となるであろう。動き始めから気持ちをこめて，競技につながる動きをするべきである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-4790500961179589390?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4790500961179589390'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4790500961179589390'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_29.html' title='初動'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-2795666531928033854</id><published>2011-11-28T22:55:00.000+09:00</published><updated>2011-11-28T22:55:00.822+09:00</updated><title type='text'>合格報告</title><content type='html'>本チームの３年生で，まだ卒業後の進路が決まっていない者が２名いた。そのうち１名は大学の指定校推薦入試を受けることになっており，昨日，合格通知が来たという連絡を受けていた。もう１人は，推薦入試を先日受けたが，受かる保証はどこにもない。25日が合格発表だったので，いつ連絡が来るのかと待っていたが，インターネットでの発表はないらしいので，結局，その日は通知が来なかったらしく，わからずじまいだった。&lt;br /&gt;　翌日は，ひろしま県央競歩大会に出て行ってしまい，連絡がなかったので，だめだったのかなと思っていた。&lt;br /&gt;　そして今日の朝練にその部員が久しぶりに来てくれた。自分はいつも部員たちより先に来て，自分自身がトラックを走っているのだが，女子部員がわーっとにぎやかになったので，来てくれたのがわかった。この時点ですでに少しホッとしていたのだが，自分の方に笑顔で走ってくる様子に頬が緩む。「合格しました！」という言葉に「よかったな！」と右手を差し出した。&lt;br /&gt;　これで本チームの部員たちは全員，進路が決定した。進路は決して早く決まることがいいわけではない。今年は，早く決めたいばかりに自分の志望を変えた者はおらず，自分の志望している進路にこの時期に決まったのである。学校の中でも，駅伝が一番遅くまで活動を続けるだけに，進路の決定は気を遣う。&lt;br /&gt;　合格を決めたその部員と，一緒にジョグをした。部員と走るのは本当に久しぶりであった。ここ数年は，部員と同じトラックを走っているものの，並んで走ったことはない。若い頃はよく一緒に走ったものだが，今は自分の走るペースも遅いし，何となく走りながらする話も，年をとってきて合わないところもある。今日はホッとしたこともあり，新鮮な気がした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-2795666531928033854?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2795666531928033854'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2795666531928033854'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_28.html' title='合格報告'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-2153751334415040939</id><published>2011-11-27T21:15:00.004+09:00</published><updated>2011-11-28T12:36:41.581+09:00</updated><title type='text'>危機感</title><content type='html'>昨年に続き、２度目となるひろしま県央競歩大会に出場。参加制限はなく、全国から選手が集まる。&lt;br /&gt;　男子２名、女子１名が出場したが、女子の選手は、種目や組はばらばらであったが、来年の近畿インターハイで争うことになるであろう選手は出場していた。&lt;br /&gt;　5000mWは男女混合で、本チームの選手は２組に登場。思ったより速い入りであったが、うまく対応し、リズムに乗った。ところが、荒い歩きの男子選手と何度か接触したり、足がつまったりしてリズムを崩される。それでも、3000mを14分36秒と、今までにないペースで通過する。前半ガタガタした分、ここからが懸念されたが、案の定、ペースが伸びない。3000mからの1000mは初めて５分を越える。それでも何とか最後は持ち直し、自己記録を25秒余り更新した。&lt;br /&gt;　この時点では、それまでの練習過程を考えても上出来だと思ったが、続く３組で今夏の全国インターハイ７位に入った選手が登場。来年の近畿大会で顔を合わすことになる。その選手が男子に混じりながら、ハイペースで歩を進め、23分03秒87の大会新記録でゴールした。恐るべし１年生である。まだ勝てないとは思っていたが、この記録には驚いた。5000mWではこの選手にしか負けなかったので２位になることができたが、問題は次の10000mWである。&lt;br /&gt;　９月の近畿高校ユースで、本チームの選手が競り勝った選手が出場。なんと5000mを自己記録を大きく上回る24分11秒で通過したのである。しかも後半の5000mも大きく崩れることはなく、24分19秒で歩き切ったのである。&lt;br /&gt;　これは衝撃的であった。自己記録を25秒短縮したぐらいでは安穏としていられない。&lt;br /&gt;　本競技会に参加して最大の収穫は「危機感」をもらったことである。今冬はこの危機感を持ち続けてがんばりたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-2153751334415040939?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2153751334415040939'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2153751334415040939'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_27.html' title='危機感'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-3861941700595728428</id><published>2011-11-26T21:21:00.001+09:00</published><updated>2011-11-26T21:21:00.561+09:00</updated><title type='text'>遠征</title><content type='html'>明日のひろしま県央競歩大会のために東広島に移動。３人だけの出場のため，本練習は副顧問に任せて移動。幹部交代後の新チームになってからは，初めて自分のいないところでの練習となる。&lt;br /&gt;　自分がいないところでの練習については主務から練習報告があればそれでいいのだが，今日は，男子の主将，女子は主将が広島に遠征なので副将から，そして主務からの報告があった。最初だし，丁寧な分はまあいいかと思い，何も言わなかったが，３人に共通していたのは「練習はちゃんとできていたが，緊張感がいつもより欠け，気が抜けている様子であった。」ということであった。その後，副顧問からの報告ではそんな表現はなかった。&lt;br /&gt;　部員間で気が抜けていると思うのであれば，それはそれでいいだろう。ただ，自分がいなければ気が抜けるということが旧チームの頃から常にあったことなので，先入観を持って見ているのではないかと思われるところもある。また，自分がいなくても，副顧問の先生も普段から熱心に見てくれている先生で，その先生がいてくれているのだから，それほど気が抜けているとも考え難いのだが，どうなのだろうか。&lt;br /&gt;　広島に移動した選手３名は，明日出場するという気持ちを持って調整練習に取り組んだ。大人数でともに行動させてもらったので，やはりそれなりの緊張感はある。こうした遠征もこれから何度もあることなので，こうした心配はしたくないものである。本練習も元気に練習ができたと信じて，明日の競技会に集中したい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-3861941700595728428?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/3861941700595728428'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/3861941700595728428'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_26.html' title='遠征'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-3947317153133240333</id><published>2011-11-25T22:11:00.002+09:00</published><updated>2011-11-25T22:11:24.253+09:00</updated><title type='text'>ただのジョグ</title><content type='html'>「ただのジョグはするな。」瀬古利彦氏の著書『マラソンの真髄』のマラソン百カ条に記されている。では「ただのジョグ」とは何だろうか。&lt;br /&gt;　以前に，朝練で走る部員を見ていて，どうも走りが重い。苦しそうではないのだが，何か，着地をしたときにどーんと地面に沈み込むような様子なのである。つまりは足の接地時間が長く，べたーっとしたジョグなのである。これをどう表現したら部員達にわかるだろうか考えたことがあった。&lt;br /&gt;　結局適した言葉は見つからず，上記に表現したとおりに言うしかなかったのだが，どうやら何とか伝わったらしく，翌日には軽快なジョグが見られた。自分が認識している「ただのジョグ」とはレースの走りにつながらない走りである。決して速く走るということではなく，何も考えず，ただ，だらだらと走ることをせず，常に自分の走りと向き合い，いつでもレースの走りができる，軽快なピッチで走れということである。&lt;br /&gt;　本チームは歩く練習をよくするが，歩きも同じ。散歩ではなく，軽快なwalkingをしなければ，走りにつながらない。すべては，速く走ることにつながっていかなければ意味がないのである。久しぶりに瀬古氏の著書を読み，新鮮な気持ちになった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-3947317153133240333?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/3947317153133240333'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/3947317153133240333'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_25.html' title='ただのジョグ'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-5939609683974859066</id><published>2011-11-24T22:17:00.002+09:00</published><updated>2011-11-24T22:17:35.728+09:00</updated><title type='text'>計画に合わせる</title><content type='html'>かつて有名な一流ランナーがこんなことを言っていた。「いろいろなタイプのランナーがいると思います。たとえば，自分のその日の体調に合わせて練習計画を立てるランナーがいます。でも私は，練習は基本的に予定を先に立てて，身体をその練習に合わせていきます。一度立てた練習計画を簡単に変えることができると甘えてしまう。計画があるから，それを何とかしようと努力するんです。」これを聞いたとき，まさにその通りだと思った。&lt;br /&gt;　競技会もこれに然り。今週末にはひろしま県央競歩大会がおこなわれる。これに出場する予定であった選手が１人，競技会の20日前に事故で強く打撲した。それ自体は競技会当日には治っているだろうが，それまでに練習ができない。十分に歩けるようでなければ棄権するしかない。しかし，本人は本競技会に出場することを強く希望していた。幸いにして今回は競歩の大会であり，歩くことは早くからできるようになった。ところが，走る練習も予定より早くできるようになったのである。もちろん少々無理はしているだろう。しかし，競技会の存在があったからこそ，身体の回復に努め，無理をしてでも何とか出ようと努力する。これがなければ，もっとゆっくり治していただろう。今，この選手は自己記録を出したときよりも調子がいい。&lt;br /&gt;　やはり，練習計画や，競技会は，簡単に変更したり，棄権したりするのではなく，そこに向けて自分自身が甘えず，最後まで努力するように向けて行くことで，回復を早め，また調子を引き上げることができるのだ。また，それを積み重ねていくことで，大事なレースに合わせられるようになるのだと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-5939609683974859066?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/5939609683974859066'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/5939609683974859066'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_24.html' title='計画に合わせる'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-5186047257851165139</id><published>2011-11-23T23:02:00.002+09:00</published><updated>2011-11-23T23:02:19.546+09:00</updated><title type='text'>モチベーション</title><content type='html'>週末にひろしま県央競歩大会に出場する３名と，他の者と練習を分けた。競歩はいつも調子を引き上げる黒星池という貯水池の周回道路，その他の走る練習は，いつも使っている野々池貯水池周回道路でおこなった。&lt;br /&gt;　練習前にミーティングで話した。モチベーションを持つことは大事だと。そんなことは当たり前のこと。今週末にはひろしま県央競歩大会がおこなわれるので，その出場選手は緊張感がある。しかし，そのほかの選手はモチベーションがない。しかし，その後には兵庫実業団記録会があるのである。そんな話をしてから練習おこなった。&lt;br /&gt;　今日はポイント練習である。ポイント練習の定義は一言では言えないが，重要な練習とは言える。その練習を終えた後，１つの結果を見た。&lt;br /&gt;　競歩の練習は，600mを５本歩く練習であったが，全員が自分が設定したペースを上回った。簡単に歩けるペースではないと思って設定したぺースだったが，５本とも，それも余裕を持ってこなしたのである。&lt;br /&gt;　ところが，走る方の練習は，悪くはないが，いいとは言えない。やはり，モチベーションかなと思う。&lt;br /&gt;　前回の記録会が，兵庫高校駅伝の５日後であった。今回はそれから間があく。やはり競技会というものは，選手によってテンションを上げる。競技会がないと練習に対してモチベーションを持てないのは弱いと思うが，やはり人間だなと思う。&lt;br /&gt;　常に絶好調であるのは難しいが，練習に対してのモチベーションは持ち続けるべきであると思う。そしてそのモチベーションをつくるのも自分自身である。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-5186047257851165139?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/5186047257851165139'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/5186047257851165139'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_23.html' title='モチベーション'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-2897488226227422859</id><published>2011-11-22T22:06:00.002+09:00</published><updated>2011-11-22T22:08:01.387+09:00</updated><title type='text'>子ども</title><content type='html'>何度もここに掲載している学校前の野々池貯水池周回道路での練習。最近は日暮れが早く，野々池は暗いのは暗いが，外灯があるのでよく利用する。&lt;br /&gt;　今日は自分は２つの会議があり，その２つの会議の間が空いたので，その間に野々池に練習を見に行った。選手が走っているのを見ながら歩いて回っていると，小さな子どもが走ってきた。男の子だと思う。非常にかわいらしい。自分のところまでやってくると立ち止まった。「こんにちは。」と声をかけると「こんにちは。」と挨拶ができた。小さいのにえらいなと思っていると「あのね，今日はね，かた，いないの。」と言う。ん！？かた？するともう一度「かた，いないの。」と言う。あ～そうか，お母さんのことか！と思って，子どもが走ってきた後方を見ると，お母さんらしき女性が，さらに小さな子どもをだっこして歩いてくる。どういうことかな，と思っていると，その女性が「すいませーん。孫なんです～。」と言う。そういうことか！いやいや，子どもと自分の会話は聞こえないほどに離れていたのに「孫なんです～。」とわざわざ言ってくれるのは…。「あ！？」その女性は，いつも自分たちが野々池で練習をしていると，大きな犬を散歩して通りかかり，声をかけてくださる方であった。先日も駅伝が終わったところで，「男女とも出場できてよかったですね。お疲れさまでした。」と言ってくれた方である。&lt;br /&gt;　「こんにちはって言うた？ちゃんと言わなあかんよ。」と子ども言われていた。「ちゃんと言えたね。」と言うと，「うん！」と笑顔。女性は「じゃあバイバイしなさい。」とおっしゃられ，「バイバイ！」とまたかわいらしく手を振って行った。&lt;br /&gt;　やっぱり，毎回お会いするたびに声をかけてくれる方の孫である。かわいらしく素直で，ちゃんと挨拶ができる。小さい子どもだからと思われるかもしれないが，違うと思う。そういう感覚ではなかった。このたびは孫と祖母の関係ではあるが，やはり，親や，指導者の雰囲気，気持ち，そしてしつけ，指導であると思う。非常にすがすがしい子どもの姿に，非常に気持ちがよかった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-2897488226227422859?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2897488226227422859'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2897488226227422859'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_22.html' title='子ども'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-798949427000810419</id><published>2011-11-21T22:05:00.002+09:00</published><updated>2011-11-21T22:05:13.328+09:00</updated><title type='text'>日本の武器</title><content type='html'>女子バレーボール ワールドグランプリ2011が先日終了した。その最終戦であったアメリカ戦において，日本はストレート勝ちという快挙を成し遂げ，大会の幕を閉じた。さすがに，ストレート勝ちはないだろうと思っていたので，そこまで行くとアメリカも気が抜けたのかなと思ったが，その１セット目の日本の粘り強さは素晴らしかった。&lt;br /&gt;　打っても打っても返ってくるボールに食らいつき，何度も当たっていく，それは無理だろうと思われるボールの下に飛び込んで拾い上げる。強烈なスパイクを弾いてしまってもとことん追いかけて行って無駄にしない，時にはセッターがブロックに飛び，アタッカーがあきらめずにレシーブし，トスを上げる。誰もがレシーバーであり，セッターであり，アタッカーであった。これほどまでに粘り強いバレーボールは，昨今では見たことがない。東洋の魔女と言われていた頃はこんな様子だったのだろうかと思いながら見ていた。&lt;br /&gt;　はっきり言って，今の若い世代はすぐにあきらめる人間が多い。しんどいことを嫌う。長く我慢を強いられれば簡単に投げ出す。若い者に限ったことではない。大人の世代が我慢できないから，それを子どもにさせることができないのである。それを考えると，この女子バレーは奇跡とも言える。&lt;br /&gt;　久しぶりに「日本」を見たような気がした。日本はこうだったのだ。この粘り強さ，我慢強さこそが日本の武器であると思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-798949427000810419?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/798949427000810419'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/798949427000810419'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_5272.html' title='日本の武器'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-2875379431636318655</id><published>2011-11-20T22:44:00.000+09:00</published><updated>2011-11-21T02:44:48.389+09:00</updated><title type='text'>完走</title><content type='html'>今日は神戸マラソン大会がおこなわれた。神戸新聞や，ラジオ関西，サンテレビでも大きく取り上げられ，兵庫県としては本当に大きな大会が実施されるのだなという緊張感があった。&lt;br /&gt;　自分は今大会には競技役員としての参加はなく，別の競技会に出かけていたのだが，教え子が走っているのがずっと気になっていた。競技会に移動する車でも，ラジオ関西で放送されている神戸マラソンの様子を聞いていた。&lt;br /&gt;　９時にスタートした神戸マラソンであるが，卒業生の予定していたゴールタイムは３時間52分。それを大きく過ぎても連絡がない。後半崩れたのかな，大きく目標から遅れたのかな，完走できなかったのかな，などと頭に浮かぶ。&lt;br /&gt;　卒業生である彼女には，３時間52分，つまり，１kmあたり５分30秒というペースはスタートはとくに我慢を強いられる。これを我慢しきれずに速いペースで行ってしまうと絶対に後半もたない。&lt;br /&gt;　16時過ぎ，９時にスタートする神戸マラソンの制限時間７時間が過ぎたころ，メールが来た。「３時間45分で完走しました！」と。ホッとした。しかも，前半１時間50分，後半１時間55分で走った。忠告を守って我慢したのだそうだ。&lt;br /&gt;　もう卒業して数年が経つが，今でもこうして走っているのは嬉しいし，もう趣味程度にしか走っていないとはいえ，競技会，またこれがマラソンとなると完走が気になる。いつまで経っても教え子は教え子だなと思う。やはり楽しみである。これからも長く走り続けてもらいたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-2875379431636318655?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2875379431636318655'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2875379431636318655'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_21.html' title='完走'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-4578796986506420787</id><published>2011-11-19T21:53:00.003+09:00</published><updated>2011-11-20T06:55:06.872+09:00</updated><title type='text'>明日のマラソンに向けて</title><content type='html'>明日はいよいよ第１回神戸マラソンがおこなわれる。と言っても自分はあまり関係がないのだが，隣りの町にいるおかげで，そのにぎやかさは伝わってくる。スポーツ店にはマラソンシューズの他，ウェアやグッズのコーナーが設けられ，周囲はジョガーが目に見えて増えた。&lt;br /&gt;　以前，本校の卒業生から電話があり，とにかく「我慢」しろという話をしたことを本欄に掲載したが，これを読んでくれている方で，明日，出場する方には再度助言させていただきたい。ただし，３時間後半以降の完走を狙う方々向けである。&lt;br /&gt;　前半は本当に「我慢」してもらいたい。最初は沿道に手を振ったり，愛想を振りまいたりすることと思うが，それが信じられないくらいに後半は苦しさが来る。10kmまでは楽に進む。３時間半ばあたりを狙っている選手なら，10kmを40分前後で通過することはそれほど苦しいことではない。しかし，明らかなオーバーペースである。通過したときは「けっこう行けるかも」と思って調子に乗って走る。ランナーは皆，タイムがほしいから前半から楽に行ければ上げようと思う。&lt;br /&gt;　しかし，前半を抑えるのも，ライバルに先行されるのも，すべて「我慢」である。最終的にゴールしたときが結果である。目先に追われず，周りに左右されず，走ることこそ，ランナーの本当の強さである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-4578796986506420787?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4578796986506420787'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4578796986506420787'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_19.html' title='明日のマラソンに向けて'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-4397460507899379793</id><published>2011-11-18T22:08:00.000+09:00</published><updated>2011-11-18T22:08:20.209+09:00</updated><title type='text'>気の緩み</title><content type='html'>季節の変わり目ということはあるが，体調不良者や故障者が出だした。兵庫高校駅伝が終わって２週間近くになるが，練習量は学校行事などの関係で明らかに目に見えて減少している。それにもかかわらず不調者が出る。&lt;br /&gt;　かつて前任校でのことであるが，考査前に練習をフリーにしたのだが，あまりに成績が悪い者が多く，説教をしたことがあった。フリーにしても成績が悪いのだからと，次の考査前は練習を加減しながら実施した。すると成績が上昇した。&lt;br /&gt;　練習がないと気が抜ける様子が顕著に出た結果である。しかし，これは，弱い人間の典型的な様子である。本チームに限らず，学校を見渡すとそんな様子が多々見受けられる。たとえば月曜日に学校を休む。前日が休みなのだから身体を整えるべきであるが，緊張感なく休むから，次に身体を起こすのがしんどくなる。普通はこのしんどさを制するのだが，弱い人間，甘い人間はこのしんどさに負ける。&lt;br /&gt;　明後日は近畿高校駅伝である。もし出場することになっていたらこれだけの体調不良や故障を起こすのだろうか。自分自身が，親から「強く生きる」ようにしつけられてきたので，たとえ，多少の気の緩みがあっても，意地でもそれを見せないように装っていたが，今の高校生には，こうした時期に体調不良や故障を起こすことが，気の緩みであること，それがよくないことさえわかっていないのだと思う。&lt;br /&gt;　こうしたことが当たり前になると，常に目を光らせて，悪いところばかりに気を遣い，叱ってばかりいないといけなくなる。ほめやすいチームになってもらいたいものである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-4397460507899379793?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4397460507899379793'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4397460507899379793'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_18.html' title='気の緩み'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-5256810869434579864</id><published>2011-11-17T21:42:00.000+09:00</published><updated>2011-11-17T21:42:02.284+09:00</updated><title type='text'>心と心のかけ橋</title><content type='html'>先日，本校に訪れた方々から「この学校の生徒はよく挨拶をされますね。今日も正門を通ったところでさわやかに挨拶をされました。」と話されていた，という話を本校の校長からされた。以前は，来校者からよくこういう話をされた。&lt;br /&gt;　確かに本校生は，挨拶はよくできると思う。自分が，本校の門を初めてくぐったその日も，会う生徒，会う生徒に挨拶をされた。ただ，一時期，本当に挨拶をしなくなったな，と感じたことがあった。&lt;br /&gt;　ある学校に訪れたときのこと。今の本校どころの挨拶ではなく，本当に元気な声で挨拶をされて驚いた。しかも，自転車に乗っている生徒は，わざわざ降りて，正対して挨拶をするのである。何人か来校者がいると，すれ違うたびに自転車から降りていた。&lt;br /&gt;　挨拶は心と心のかけ橋である。やはり，挨拶ができないのはさびしい。そういう思いから，廊下や階段ですれ違う生徒に，自分から挨拶をするように，それまで以上に心がけた。授業の始まり，終わりもけじめをつけて挨拶をさせた。自分がコンピュータ教室で授業をするときは，入ってくる生徒に挨拶を徹底させた。とくに，駅伝チームに対してはきちっとできるように他の生徒よりも意識して指導した。もちろん自分だけが指導したわけではない。自分１人ではなかなか浸透させられるものではない。他の職員も同じように指導することで，挨拶をする生徒の光景が戻ってきたのである。&lt;br /&gt;　今では，廊下や階段ですれ違う生徒たちは，必ず挨拶をする。当たり前のことかもしれないが，お礼や謝罪もようやくできるようになってきた。挨拶は人の気持ちだから無理やりさせるものではないと言われたことがある。もちろん何も言わなくてもできるのが理想であるが，できていないのだから，するべきものだと教えるのは，指導者である自分たちの役割であると思う。まだまだ自分が訪れた学校には及ばないが，ようやく来校者にほめてもらえるように戻ったのは成果であろう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-5256810869434579864?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/5256810869434579864'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/5256810869434579864'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_2441.html' title='心と心のかけ橋'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-4414954015103873071</id><published>2011-11-16T22:21:00.001+09:00</published><updated>2011-11-17T15:23:19.571+09:00</updated><title type='text'>今年一番の寒さ</title><content type='html'>今朝の気温は９度をさし，今年初めて10度を割った。いよいよ冬の到来かなと感じさせられた。&lt;br /&gt;　朝練は自分も選手と一緒に走っているのだが，下はジャージの長いパンツで，上は長袖のＴシャツで走っている。ほんの１，２週間前なら走り終わる頃には汗でシャツが濡れていたが，今朝は身体が温まった程度で，ほとんど汗をかくことはなかった。そろそろ服装も考えなくてはならないなと思う。&lt;br /&gt;　いつもミーティングで「気象条件に負けるな。」と話している。競技会のときに，雨や風，暑さなど，そのときになってみないとわからない気象条件に左右され，走れたり走れなかったりするのではなく，どんな気象条件でも気持ちは対応させて走る前から負けることのないようにという意味である。しかし，こうした毎日の気象条件にも対応していかなければならない。これだけ急に冷えると，けっこう身体にこたえる。温まりにくいことで，身体が動きにくい。そこで無理に動かすと故障を起こしやすく，血行が悪いので治りにくい。今は，まったく走れない部員はいないが，今後も故障のないように，行き当たりばったりやいつも通りの流れではなく，気象状況を考えて対応していかなくてはならない。&lt;br /&gt;　先日の記録会で聞いたところ，自分の前任校は５度という気温が何度かあったそうだ。前任校で朝練をしていた頃は朝霧が濃くて，頭に霧が当たるとそれが凍っていたものだ。&lt;br /&gt;　気象状況に限らず，何事もそうだが，毎日の慣れ慣れになっている様子に流されず，考えてすることが大事である。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-4414954015103873071?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4414954015103873071'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4414954015103873071'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_17.html' title='今年一番の寒さ'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-7144155051945918645</id><published>2011-11-15T22:04:00.004+09:00</published><updated>2011-11-17T15:22:15.811+09:00</updated><title type='text'>不調の原因判明</title><content type='html'>自分が高校１年生の頃，入部して３か月ほどで疲労骨折し，夏の走り込みができなかった。ようやく少しずつ練習ができるようになってきたが，練習すればするほど走れなくなっていった。自分の状態を調べてみると疲労以外に考えられず，思っていろいろと本を読んで，疲労をとるように，また，ためないように努力した。しかし，まったく走れるようにはならなかった。疲労骨折の治療をしていた頃の方が走れているのである。&lt;br /&gt;　高校２年生になってようやく原因がわかった。貧血だった。幼少の頃からよく行っていた内科の先生のところで調べてもらった結果であった。検査結果を聞きに行くことになっていた前日の夜に，わざわざ自宅に電話で結果を教えてくれた。「重度の貧血」と知らされた。ショックはまるでなかった。やっと走れない理由が判明し，これさえ治れば走れるのだと思うと，即，貧血について調べ，治療に取りかかった。１週間に１回，見たことのないような太い注射を受けなければならなかったが，早く治るなら辛さはなかった。節制も苦しいとは思わなかった。とにかく必死だった。&lt;br /&gt;　数週間でその結果は出始め，１か月経つ頃には完全に復調した。復調というより，自分で進化が感じ取れるほどになっていた。&lt;br /&gt;　今日，１人の男子部員が貧血であることがわかった。長いトンネルであった。貧血であることを指摘し，検査にも行かせたがその診断は出なかった。ここにきてようやく不調の理由が明らかになった。駅伝というもっとも大事な時期に，原因不明の不調に陥って苦労した。これでようやく走れるようになる。 走れるようになることを楽しみにして治療の努めてもらいたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-7144155051945918645?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7144155051945918645'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7144155051945918645'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_15.html' title='不調の原因判明'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-6924751623236533468</id><published>2011-11-14T21:35:00.002+09:00</published><updated>2011-11-14T21:35:19.881+09:00</updated><title type='text'>がんばったと言えるレベル</title><content type='html'>先日，プレゼンテーションの授業について本欄に掲載した。プレゼンテーションのテーマを中学時代の部活動について挙げている生徒が多い。その中で部活動をやめようと思ったことがあったという生徒がほとんどなのだが，簡単にやめられるものだなという話であった。&lt;br /&gt;　さらに同じようなことかもしれないが，感じることがあった。部活動の練習をがんばったと書いているから，「何をどうがんばったんや？」と訊ねてみるのだが，大した回答が返ってこない。「ほんまにがんばったんか？思い出して書き出してこい。」と言うのだが，当たり前のことしか出てこない。受験勉強についてのプレゼンをする者も，勉強をがんばったというのだが，受験勉強ならその程度は当たり前だろういう域を出ない。&lt;br /&gt;　「がんばった。」「苦労した。」「努力した。」というレベルがあまりにも低い。中には，自分が本当にがんばったという自信がない者もいたが，彼らにとってはそれでがんばったつもりなのである。&lt;br /&gt;　これでは陸上競技，とくに長距離選手が減るわけである。いくらがんばっても，がんばっても上には上がおり，いつまでもがんばったとは言えない世界など考えられないことであろう。なかなか厳しいが，これが現実である。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-6924751623236533468?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6924751623236533468'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6924751623236533468'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_14.html' title='がんばったと言えるレベル'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-6749844912668738984</id><published>2011-11-13T23:29:00.000+09:00</published><updated>2011-11-14T13:30:30.758+09:00</updated><title type='text'>無理だと言われて</title><content type='html'>兵庫高校駅伝が終わって１週間が経つが，東播地区予選から今までにかけて，よく言われた言葉がある。「今年の明南はしんどいと思ってた。」という言葉である。けっこうあちこちで言われた。とくに「夏の様子を見ていたら，県大会に上がるのは難しいだろうと思っていたけど，終わってみたら(２時間)18分台で驚いた。」と，男子についての話を受ける。昨日も記録会でそんな話をされた。&lt;br /&gt;　正直言って，簡単な道のりではなかった。昨年，男子は地区予選で敗退した。しかもそのメンバー７人のうち４人が３年生。新チームになって出場した２月の新人駅伝は２時間24分56秒。前途多難であることを痛感させられた。１年生の入部はあったものの，即戦力と呼ばれるような選手の入部はない。当然ながら，夏の段階では弱小チームの姿を目にされたことであろう。&lt;br /&gt;　ただ，自分自身は県大会に行くことが無理だと思ったことは一度もなかった。もちろん安易に考えていたわけではない。秋に伸びてくれることを期待していたのである。期待通りとはならなかったが，全体的には大きく伸びてくれた。無理だと言われて成し遂げるのは，何とも気持ちのいいものである。ただ，いつまでもそんなレベルでうろうろしているわけにはいかないので，ワンランク上を目指してがんばりたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-6749844912668738984?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6749844912668738984'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6749844912668738984'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_13.html' title='無理だと言われて'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-7169857816221145902</id><published>2011-11-12T22:56:00.000+09:00</published><updated>2011-11-13T01:56:53.827+09:00</updated><title type='text'>周囲に左右されない走り</title><content type='html'>第８回尼崎中長距離記録会。何度もお世話になっているが、今年度最終となる。&lt;br /&gt;　先週、兵庫高校駅伝を終え、またチームの幹部が交代して意気揚々といったところで臨む。ただ、毎年出場しているが、今年は駅伝までの最後の記録会が10月７日で、そこまでそれほど調子を上げておらず、そこから駅伝に向けて調整したので、その頃よりも状態はいいはずで、トラックの自己記録を出すだけの調子には十分あった。&lt;br /&gt;　ところが、男子は完全に２分した形になった。出場した８人のうち、半数が自己記録を更新し、３人が完璧な走りを披露した。おそらく周囲もわりと調子がよく、記録を狙って気が高揚していたのだろう。どの組も入りが速い。それに踊らされず、自分のペース、リズムで最後まで走り抜いた３人は最小で27秒、最大で40秒の自己記録を更新したのである。しかも彼らのトラック１周のラップタイムは、12周する間の一番速いものと遅いものとの差がわずか３秒しかない。完璧なイーブンペースで走り切ったのである。&lt;br /&gt;　このイーブンペースが本チームの練習結果である。ところが，レースになると余計な心理状態が邪魔をする。この３人はスタート時は最下位であった。それを前半はじっと我慢し，後半はオーバーペースで崩れてきた選手たちをどんどん拾っていった。結局は最後の結果である。途中経過がよくても意味がない。駅伝に同じ。いくら区間の結果がよくても，総合結果で負ければ負けなのである。途中経過の心理状態が大きく影響したように感じた。&lt;br /&gt;　強いランナーになろう。周りに左右されない精神的に強いランナーになるために，自分に自信をつけよう。それは毎日の練習の積み重ねである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-7169857816221145902?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7169857816221145902'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7169857816221145902'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_12.html' title='周囲に左右されない走り'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-8368940112522950522</id><published>2011-11-11T22:22:00.000+09:00</published><updated>2011-11-11T22:22:04.845+09:00</updated><title type='text'>整備・清掃をさせる</title><content type='html'>毎日，朝練時にグランドに立って思う。また，ここが溝になってきたな，ここがでこぼこしているななどと。雨が降れば土が流されるのが気になるし，水の引け具合も気になる。日照りが続けば，土の渇きも気になる。かと言って，常時グランドで練習しているわけではないのだが，やはりホームグランドの状態というものは気になるものである。&lt;br /&gt;　しかし，そのグランドの状態を部員たちに気づいてもらいたい。自分が整備してしまえば，グランドはきれいになるが，部員は誰も気づかないことになる。毎日の清掃活動にも思うことがある。学校をきれいにすることは確かに目的ではある。しかし，それだけなら，お金があれば，業者に頼んでやってもらえばいいことになる。果たしてそれでいいのだろうか。学校教育の中でおこなう清掃活動は，生徒の手で清掃をし，自分たちの学習する環境を自分たちで整えることを教える活動である。毎朝，教室の整備に行かれる担任の先生がおられる。すごいことだなと思うが，自分は担任をしていた頃，１回も行ったことがない。教室は生徒に整備をさせたいからである。清掃活動が毎日あるだのだが，夜は定時制が使う。だから，朝に点検に行くのだが，自分は生徒に任せていた。教室に行って，ごみが落ちていると，生徒に拾わせる。&lt;br /&gt;　グランド整備に戻るが，普段から偽ランド整備の必要性を説き，部員たちの手で整備するように指導しないと，整備用のトンボやブラシを引っ張るだけの作業になってしまう。引っ張っているだけでは，土の表面はきれいになっているように見えるが，でこぼこはそのままである。グランドを平らにしようという意識はそこにないのである。&lt;br /&gt;　自分でしてしまうのは簡単である。それに生徒が気づいて行動を起こすことは理想であるが，もう10年前とは違う。教えないとわからない時代なのだから教えなくてはならないのである。今の生徒が大人になったときには，その子どもたちに引き継がれることを願って。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-8368940112522950522?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/8368940112522950522'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/8368940112522950522'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_11.html' title='整備・清掃をさせる'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-3442982298149779237</id><published>2011-11-10T22:25:00.002+09:00</published><updated>2011-11-10T22:25:38.991+09:00</updated><title type='text'>部活動に対するこだわり</title><content type='html'>今，プレゼンテーションの指導をおこなっている授業あるのだが，そのプレゼンテーションをするのに企画書を書かせている。自分自身の経験を交えて，自分に関連の強いことをテーマにして企画・構成することが課題である。&lt;br /&gt;　企画書が出来上がると，自分のところに提出して，合格するとプレゼンテーションソフトを使って作品の作成にかかる。多くの者が中学時代にやっていた部活動をテーマにして企画書を作成しているのだが，見ていると，共通して挫折がある。もちろん構成としては挫折がある方がおもしろいものが完成する。しかし，その挫折の内容が問題である。「先生に怒られてやめようと思った。」「先輩との関係がうまくいかなくてやめようと思った。」「練習がきつくて何度もやめようと思った。」「全然上達せず，おもしろくなくなったのでやめようと思った。」などなどである。簡単にやめられるものなのだなと思った。本人に訊ねても，やめるほどの大変さは伝わって来ない。これが挫折だと言うぐらいだから，そこからの浮上もまあ大したことはない。紙面では何か非常に大変な努力したようなことを書いているが，訊いてみると，当たり前の程度にしか努力していない。「何かもっとないのか？」と訊ねても何も出てこない。&lt;br /&gt;　自分が始めた部活動を，そんな簡単にやめられるもなのか。こだわりはないのか。その程度のものなのだろうか。また，自分ががんばったという認識が，その程度で社会に出て耐えられるのか，など，プレゼンテーションに直接関係はないのだが，そんな話がしたくなった。&lt;br /&gt;　今の子どもたちは，いろいろなことができなくなっている。大人たちは気づいているのだろうか。気づいたらどう対処しているのだろうか。学校だけではどうにもこうにも手に負えない状況であることを実感した。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-3442982298149779237?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/3442982298149779237'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/3442982298149779237'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_10.html' title='部活動に対するこだわり'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-564160438315241447</id><published>2011-11-09T22:23:00.001+09:00</published><updated>2011-11-09T22:23:32.843+09:00</updated><title type='text'>新チーム始動</title><content type='html'>　昨日，幹部交代式を終え，本日から新チームが始動した。朝練から引退した３年生がいなくなり，トラックを走っている人数が減った。と言っても引退した３年生は３人だけなのである。それでも何となくさびしさを感じたのは自分だけだろうか。&lt;br /&gt;　午後は残念ながら校務で，練習初めに出ることができなかった。校務を終え，練習に出てみると，新チームスタートの緊張感あったのだろうか。男子はとくに勢いのある走りであった。女子は２人が引退しただけとはいえ，５人ぎりぎりでやってきたので，抜けた割合が大きい。残された部員に力の差があり，１人１人ばらばらに走らざるを得ない。それでもけっこう元気に走っていた。&lt;br /&gt;　毎年，この時期はさびしい。前日まで普通に３年生が活動していたのがいなくなるのだから当然である。春に新入部員ががが入ってくるまでは，１年の中でもっとも部員数が少ない時期に入る。しかし，部員たちはそのさびしさよりも，新チームスタートに対する緊張感の方が大きいように感じた。&lt;br /&gt;　昨日は新チームについて「前途多難」と話した。チームに対して危機感を持っているのはいいことであると思う。次の兵庫高校駅伝まであと363日。１日１日向上していってもらいたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-564160438315241447?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/564160438315241447'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/564160438315241447'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_09.html' title='新チーム始動'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-3914648059450690153</id><published>2011-11-08T22:22:00.000+09:00</published><updated>2011-11-08T23:22:58.732+09:00</updated><title type='text'>幹部交代式</title><content type='html'>　兵庫高校駅伝で本チームのすべての競技を終え，幹部交代を迎えた。今年は，駅伝のミーティングを駅伝の翌日である昨日に終え，初めて幹部交代式と分けた。３年生の意見でそうしたが，その方がよかった。駅伝は目標には届いていなかったし，とくに３年生は残念ながら全員，自分の立てた目標に及ばなかったので，昨日は残念であったという話もしたし，駅伝前日から当日にかけて，いろいろと抜かりもあったので説教もした。例年よりも時間も非常に長くなったからである。&lt;br /&gt;　引退する３年生は男女合わせても３人。めずらしく１人１人に対してコメントした。これまで「ボロクソ」と言っていいほどに，説教をしてきたが，今日は和やかに，３人との思い出を話した。人数が少なく，実に苦しい学年だっただけに，いろいろな思いがよみがえる。最後に，３人の走りでもっとも印象に残っているレースを挙げた。これは初めてのことであった。&lt;br /&gt;　続いて，新幹部たちには強く戒めの言葉を述べた。これからリスタートする者たちへの叱咤である。毎年，新チームのスタートには不安要素が多かれ少なかれあるが，今年は例年とは違う気持ちがある。のんびりスタートしている暇はない。早く新しい体制を確立させたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-3914648059450690153?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/3914648059450690153'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/3914648059450690153'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_08.html' title='幹部交代式'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-7221282456050771845</id><published>2011-11-07T22:29:00.002+09:00</published><updated>2011-11-08T12:47:15.401+09:00</updated><title type='text'>兵庫高校駅伝翌日の朝練</title><content type='html'>　朝起きると，予想以上に身体が重い。昨日の兵庫高校駅伝の疲労は相当のものであった。その重たい身体を無理やり起こして朝練にやってきた。この週末の雨のおかげでグランドは相当荒れていた。それを目にした瞬間，かなりがっかりした。今朝の自分の状況は，グランドを整備する気力はなかった。さらにはよく見ると，雨で荒れたのであれば仕方がないが，他の部のスパイク痕，足跡がひどく残っていたのである。整備をしたような跡はあったが，とてもではないが走れる様子ではなかった。今日は午後からオープンハイスクール。中学生が練習に参加する。整備用のトンボを手にした。&lt;br /&gt;　土が湿っていて重い。なかなか進まない。はかどらない。だんだんと部員も出てきてようやく進み始めた。朝練時にこうした整備をすることはあるが，たいてい，走る時間はある。しかし，今日の荒れ具合は尋常ではなく，広範囲であったので，朝練の時間をめいっぱい使わざるを得なかった。自分がこれだけ身体に疲労を感じているのだから，選手たちはなおさらであろう。それでも，時間が来る頃には走れるメドが立った。&lt;br /&gt;　放課後，部員たちはさらに整備をし，朝の荒れ具合が信じられないほどのきれいなグランドになった。オープンハイスクールでやってきた中学生も元気に走ることができた。&lt;br /&gt;　昨日，兵庫高校駅伝が終わって新たなスタートを切った。その第１日の朝練がグランド整備というのは，ある意味，気持ちが洗われるようで，ちょうどよかったかもしれない。早く身体を回復させてまたがんばろう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-7221282456050771845?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7221282456050771845'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7221282456050771845'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_07.html' title='兵庫高校駅伝翌日の朝練'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-6425040819088964632</id><published>2011-11-06T21:54:00.002+09:00</published><updated>2011-11-06T21:54:58.484+09:00</updated><title type='text'>笑顔のタスキリレー</title><content type='html'>　兵庫高校駅伝。１年の集大成であるこの日がついにやってきた。&lt;br /&gt;　本チームのタスキリレーは，必ず笑顔でつなぐ。指導者によってはこれを嫌う。笑っている余裕があれば１秒でも短縮するべきだという。しかし，本チームは，激しい形相でラストスパートをして追い込んで来たら，次区間の走者があわてて飛び出してしまうかもしれない。ブレーキをしてしまった選手が疲れ果てた表情でタスキをつなぐと，暗い雰囲気をひきずってしまうかもしれない。だから，タスキリレー直前のわずか数秒にこだわるよりも，次の区間が気持ちよくスタートできるように「笑顔」でタスキをつなぐことが伝統である。笑顔でタスキをつなげば，次の区間の選手はリラックスしてスタートできるし，たとえ自分がブレーキしていても，その悲壮感は伝わらない。ただ，笑顔でつなぐとなるとタスキリレー直前には多少，力が抜ける。その分の数秒よりも笑顔でつなぐことが優先。そしてその直前の数秒を惜しむのであれば，そのために中間疾走でがんばる，またはもっとも厳しいと思われるところでミドルスパートで何十秒かを短縮するべきなのである。&lt;br /&gt;　今日の選手たちのタスキリレーをすべて見ることは当然できない。しかし，聞くところ，写真を撮ってくれたものを見たところ，笑顔でタスキがつながれたようである。&lt;br /&gt;　正直，結果は想定よりも悪い。しかし，伝統の笑顔のタスキリレーだけはできたと思う。３年生はこれが最後のレース。１，２年生はこの伝統を引き継いでもらいたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-6425040819088964632?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6425040819088964632'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6425040819088964632'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_06.html' title='笑顔のタスキリレー'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-782855661300837441</id><published>2011-11-05T19:37:00.001+09:00</published><updated>2011-11-05T19:37:00.578+09:00</updated><title type='text'>叱り続けていよいよ明日</title><content type='html'>　兵庫高校駅伝がいよいよ明日にまで迫った。チームとしては、年間最大の目標と位置づけながら、昨年は男子が地区予選で敗退し、出場することができなかった。今年は２年ぶりのアベック出場となる。逆に女子は自分が監督に就任してから２回目の３年連続の出場となる。&lt;br /&gt;　昨年の結果を受けて，とにかく本番で力を発揮できていない。トラックの記録や，こちらの期待する記録というものになかなか追いついてこない。常に８割から９割あたりで終わってしまうのである。それがいったいなぜなのか。いろいろと試行錯誤した。&lt;br /&gt;　夏休みの合宿で，宿舎のマスターに「伝統というものが，どこのチームからもなくなっている。」「しつこく，粘り強くやったチームが最後には勝つ。」と言われたことを，以前に掲載した。毎年，夏の最後の合宿で叱ることがあったらしんどいな，と感じる。「ここまできてまだ言わないとわからないのか。」とため息が止まらなかったこともあった。しかし，今年は違った。叱ること，言い続けることに終わりなどないのである。気づけば言わないといけない。だから，数日前にも思いっ切り叱り飛ばした。&lt;br /&gt;　それでも選手たちは跳ね返ってきた。落ち込んで嫌になってしまうのではなく，気持ちを切り替えて翌日に出てくる。話を右から左へ聞き流しているのかと思うほどに切り替えは早い。しかし，少しずつ話したことが反映され，今に至った。&lt;br /&gt;　欲張らなくていい。周囲に惑わされず，自分たちの力を100％発揮しよう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-782855661300837441?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/782855661300837441'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/782855661300837441'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_05.html' title='叱り続けていよいよ明日'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-8736079511997368352</id><published>2011-11-04T21:23:00.000+09:00</published><updated>2011-11-04T21:23:17.801+09:00</updated><title type='text'>野々池</title><content type='html'>　兵庫高校駅伝移動前日。グランドでウォーミングアップを終え，いつもの学校前の野々池貯水池周回道路に向かう。ここで最終調整をおこなった。ジョッグを見る限り，調子は悪くない。軽快な走りである。先日も掲載したが，野々池では本当によく声をかけられる。今は，自分たち以外にもたくさんの人が走っており，本チームが集団走になると，周りの人との接触がないか心配になる。また，今日は逆に，周りを見ずに運転する自転車が通りかかり，あやうくぶつかるところであった。&lt;br /&gt;　お互い様ではあるが，よく見て接触をしないように注意をしないといけない。先日も全力で走る練習があったのだが，日没が早く，すでに暗くなっていた。本チームの選手の方が勢いがあるだろうから，ぶつかると飛ばされてしまう。小さい子どもはあまり見かけなかったが，お年寄りはたまにおられた。走るコースを開けてはくれるが，非常に申し訳ない。自分たちが，我が物顔にしているわけではないが，そう思われているかもしれない。迷惑だと思っている方もおられるかもしれない。とくに最近は走る人が増えたので思う。&lt;br /&gt;　そんな中で，先日もあったが，３人の方に「男女で出場なんですね。よかったですね。」「この週末やったかな。がんばってよ！」と声をかけられた。自分が本チームの指導者だとわかっているのだなと毎回思う。いつも見てくれているのである。&lt;br /&gt;　この野々池で今年は本当によく練習した。そして，そうした町の人たちの応援を受け，明日いよいよ篠山に入る。今まで積み上げてきた自分たちの力を信じてがんばってもらいたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-8736079511997368352?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/8736079511997368352'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/8736079511997368352'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_04.html' title='野々池'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-7528780493423746670</id><published>2011-11-03T21:55:00.000+09:00</published><updated>2011-11-03T21:55:49.277+09:00</updated><title type='text'>本当のがんばり</title><content type='html'>　今，本チームでは，１人のマネージャーが練習している。まだ始めて３週間ほどしか経っていない。これは本人の希望によるものではない。本チームの女子は５人しかおらず，駅伝メンバーぎりぎりで，しかも10月上旬におこなわれたくらよし女子駅伝後，部員が１人，故障でまったく走れなくなってしまった。東播地区予選の申込直前であったので，元々は５人だけをエントリーする予定であったが，急遽，マネージャーをエントリーすることにした。きっかけは，合宿先での移動中に，他校の先生の車に乗せてもらったそのマネージャーが「選手をしてみたい。」という話をしていたというのを聞いたことが頭に残っていたことであった。&lt;br /&gt;　本人には戸惑いがあったと思う。自分も話を聞いてすぐに行動に移さなかったのには迷いがあったからである。合宿先でもマネージャーとしての行動がほめられることが多く，今後に期待もあった。今回の選手登録は万が一のときのためであり，本格的に走らせようと思っているわけではない。しかし，彼女は気持ちの錯綜がありながら，真剣に取り組んでいた。練習はフルにはできないので，前半は練習をして，後半はマネージャーの仕事をするということも稀ではない。&lt;br /&gt;　このがんばりを選手たちは受けてほしい。いつも笑顔でいる姿に甘えないことである。自分が走る可能性がほとんどない状態でありながら，足に痛みを抱えて走り，歩き続ける気持ちを汲んでもらいたい。自分に精一杯になると周りが見えなくなる。周りのがんばりが見える余裕が持つことは必要である。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-7528780493423746670?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7528780493423746670'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7528780493423746670'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_03.html' title='本当のがんばり'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-6492155370796452898</id><published>2011-11-02T21:57:00.000+09:00</published><updated>2011-11-02T21:57:11.484+09:00</updated><title type='text'>我慢</title><content type='html'>　卒業生から電話があった。神戸マラソンの出場に向けて練習をしており，今終わったところだと言う。彼女は今，本格的に競技をしているわけではなく，趣味で時間があるときに走っている程度。このたび，神戸マラソンに出ることになったので，その準備に練習を始めたのである。聞けばけっこう順調に走れている。ただ，先週走ったハーフマラソンがどうも自信喪失になったようだ。タイムは目標を大きく上回っているのだが，とにかくラストの５kmが苦しくて，走り終わると「これでフルなんて無理だ。」と思ったらしい。この原因はオーバーペースである。&lt;br /&gt;　自分もマラソンの経験があるが，マラソンはテンションがそうさせるのか，前半はけっこう思うよりも楽に走れる。自分が想定していたペースより速く進んでも楽なために「もっと行けるんじゃないか。」と勘違いする。42.195kmをなめてはいけない。後半，ガクンと力が入らなくなるのである。10kmあたりのレースなら苦しくなっても知れているが，マラソンの後半の苦しさはそれどころではない。本当に力が入らない。&lt;br /&gt;　その卒業生にアドバイスしたことは一言「我慢しろ。」である。彼女は，周りに踊らされるところが現役の頃からあった。何と言っても前半のノリではなく，42.195kmトータルである。４時間を切りたいと言うので「１kmあたり，5分30秒を絶対に守れ。とにかく遅いと思っても我慢しろ。」と話した。&lt;br /&gt;　長距離ランナーは，どこかで我慢が必要となる。ペースを上げたいのを我慢する，前に出たいのを我慢する，後半苦しくなって離れそうになるのを我慢する…。ゴールで先着することが優先。最後に笑うために我慢する。必要なことである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-6492155370796452898?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6492155370796452898'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6492155370796452898'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post_02.html' title='我慢'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-7377354247484943502</id><published>2011-11-01T22:41:00.002+09:00</published><updated>2011-11-01T22:41:25.838+09:00</updated><title type='text'>まっすぐに</title><content type='html'>　自分が大学４年生のときのこと。夏の走り込みが順調にこなせ，秋を楽しみにしながら練習をしていた９月の中旬ごろ，足から尻にかけて違和感を持ち始め，徐々に悪化し，走れなくなってしまった。坐骨神経痛であった。&lt;br /&gt;　それからが長かった。自転車，水泳などで体力を維持させながら，少しずつ走っていたが，一向によくならないままに10月下旬を迎えようとしていた。自分が主将であったので，自分の練習は練習時間以外でおこない，選手たちが練習しているときは，コーチングに務めた。メンバー的には自分が復帰しなければ戦力はダウンする。何とか走れる状態に戻す必要があった。&lt;br /&gt;　11月に入り，関西学生駅伝まで４週間となった。状態は良くなかったが，まったく走れないことはない。ここで思い切って復帰することにした。走行距離と練習の強度を一気に上げた。痛みもくそもない。一か八かである。ガンガン自分を追い込んだ。10日前に８kmのタイムトライアルをおこなった。完調には程遠い走りではあったが，ようやくチーム内で８番目にゴールし，メンバーに入れるところまできた。ここから疲労の極地であった身体を少し休めた。さらに８km走で６kmまで一定のペースで走ってラスト２kmをフリーという練習があった。自分はこの練習を駅伝までの最終ポイントととらえていた。絶対に外せないという緊張感を持って走った。ここで４番目にゴールした。タイムも戻ってきた。ようやくチームに迷惑をかけない程度まで走れるようになったのである。&lt;br /&gt;　毎日駅伝ことしか考えておらず，とにかく必死だった。駅伝の４週間前から１週間前まではがむしゃらに走った。足はおそらく治っていなかったと思う。しかし，最後には痛みを忘れていた。当時の練習日誌には「執念」と書かれていた。&lt;br /&gt;　これだけ必死になって打ちこめた日々が懐かしく，また苦しかったにもかかわらず，辛くはなく，とにかく駅伝にまっすぐに向かっていたなと思う。いよいよ兵庫高校駅伝まであと５日。まっすぐに向かって行こう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-7377354247484943502?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7377354247484943502'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/7377354247484943502'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/11/blog-post.html' title='まっすぐに'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-2116834017582487286</id><published>2011-10-31T22:45:00.000+09:00</published><updated>2011-10-31T22:45:59.957+09:00</updated><title type='text'>ボロ</title><content type='html'>　昨日は兵庫高校駅伝の試走をおこなった。東播地区予選が終わり，１週間が経ったが，ここまで順調に来ているとは言い難い何かを感じていた。何が悪いというわけではない。とくに叱ることもない。ただ，何となくだが，本番でボロが出そうな感触があった。&lt;br /&gt;　出発前のミーティングで叱らなければならないことが発生した。しかも３点。真剣に声を上げて叱った。&lt;br /&gt;　そして，篠山に到着。試走手順はすでに話していた。顧問の車３台で現地に向かったが，その配車もあらかじめ考えたようで，それなら大丈夫であろうと思っていたのだが…。女子は全員，男子は３分の２が最終的にスタート地点に戻ってくることになっていた。男子の３分の１は自分ともう１人の顧問が回収に向かう。終わった後のことを考えて，荷物番をするマネージャーに荷物を預けたり，回収される車に荷物を預けたりしているのだが，自分の車に乗っていた部員６人が一向に動かない。声をかけてようやく動き出した。&lt;br /&gt;　他にも先のことが考えれていない様子が見られた。とくにこの男子は，同じ区間を試走することで，どこかに１人ではないという安心感というか，油断があったように感じた。&lt;br /&gt;　正直言って，「まだ叱らなければならないのか。」とは思わなかった。叱ることはストレスではあるし，叱られることもストレスであろうが，本番までにボロが出たことはよかった。東播地区予選を通過して終わりではない。兵庫高校駅伝で力を発揮してこそである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-2116834017582487286?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2116834017582487286'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/2116834017582487286'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/10/blog-post_31.html' title='ボロ'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-250158831843518739</id><published>2011-10-30T22:18:00.006+09:00</published><updated>2011-10-31T16:11:34.529+09:00</updated><title type='text'>新聞掲載</title><content type='html'>　昨日の神戸新聞のスポーツ欄に本チームが掲載された。昨年，男子の兵庫県大会連続出場が途絶え，今年は県大会復帰が絶対的な目標であった。それを果たした男子のチームが取り上げられたのである。&lt;br /&gt;　こうして新聞に載せられるのはありがたいことである。素直に新聞に載るとなると嬉しい。タスキリレーの瞬間の写真まで載せていただき，選手たちも嬉しかったことだろう。自分自身，指導者になってから自分の名前が記事として掲載されたのは初めてのことであった。&lt;br /&gt;　しかしながら，２点思うところがあった。１つは，かつて本チームは県大会に出ることは当たり前のことであった。前監督が指導されていた頃はなおさらであろう。だからこそ24年連続出場の歴史があるのである。おそらく，この神戸新聞の『壁を越えろ』というテーマをもとに取り上げられるチームは強豪校であろうと思う。そんな中で，東播地区予選６位でやっと県大会出場権を獲得したチームが載ってもいいのか，また載って喜んでいていいもののかという気持ちが錯綜した。&lt;br /&gt;　もう１点，これを見た選手たちはどう思うのか。新聞に掲載されたとおり，とくに夏以降，ミーティングは叱り続けた。わざわざ叱ろうと思って揚げ足をとったわけではない。あまりにも叱ることが多かったのである。逆に言えば，それまで叱れていなかったのかもしれない。さらに言うと，東播地区予選が終わって，叱ることが終わったわけではないのである。何も完成していない。しかし，何か目標の１つを果たしたら完結したような感を受けてはいないだろうか。そんな懸念が浮かんだのである。&lt;br /&gt;　繰り返すが，こうして新聞に載せてもらうことは嬉しいことである。地区予選を通過するチームの候補にも挙がっていなかっただけに，ある意味，ドラマなのかもしれない。しかし，自分の性格上，最終戦で最高でないと気が許さない。兵庫高校駅伝を最高の舞台として，１年間，目標としてきている以上，ここで力を発揮するべきである。この新聞掲載をいい方向に考えて，あと１週間なった兵庫県大会で100％の力を発揮してもらいたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-QzQgg3D7b5A/Tq1TIhGdLuI/AAAAAAAAAEw/R_Z8uUmzya4/s1600/img024.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em"&gt;&lt;img border="0" height="320" width="187" src="http://3.bp.blogspot.com/-QzQgg3D7b5A/Tq1TIhGdLuI/AAAAAAAAAEw/R_Z8uUmzya4/s320/img024.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-250158831843518739?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/250158831843518739'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/250158831843518739'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/10/blog-post_30.html' title='新聞掲載'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-QzQgg3D7b5A/Tq1TIhGdLuI/AAAAAAAAAEw/R_Z8uUmzya4/s72-c/img024.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-4347291237288204511</id><published>2011-10-29T22:48:00.000+09:00</published><updated>2011-10-29T23:49:20.451+09:00</updated><title type='text'>順調な伸び</title><content type='html'>　もう兵庫高校駅伝まで８日ほどになった。昨日ではあるが，ポイント練習を実施した。結果から言うと大方うまくいった。修正事項も明らかになった。しかしながら，実に女子選手の１人が元気がいい。女子は全体的に上々であったが，この選手はポイント練習のたびに強くなっている。&lt;br /&gt;　入学するまでの実績は，これまで未経験者を指導することが多かっただけに，他校の選手なすれば大したことはないのだろうが，経験者だけに，それだけでも本チームの他の選手よりリードしている。しかし，彼女は未経験者なみの伸び率を見せてくれているのである。&lt;br /&gt;　練習後に「今日はどないやったんや？」と訊くと，「楽しかったです！」と笑顔で答えた。決して楽なペースで走っているわけではない。手を抜いているわけでもない。本当に走ることを楽しんでいるのだろう。&lt;br /&gt;　まあとにかく，走る姿を見ていて気分がいい。プレッシャーや緊張やストレスなんかもあるのだろうが，それを微塵も感じさせない意気のよさが，この成長を助長しているのだろう。&lt;br /&gt;　これまで順調に伸びてきた選手に対して，その伸びに甘えたり，過度の期待をかけたりなど，指導者として失敗した経験がある。今後も変わらずやっていきたいと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-4347291237288204511?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4347291237288204511'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/4347291237288204511'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/10/blog-post_29.html' title='順調な伸び'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-8131569453196911702</id><published>2011-10-28T23:00:00.002+09:00</published><updated>2011-10-28T23:00:13.149+09:00</updated><title type='text'>100点駅伝を目指して</title><content type='html'>　遅くなって非常に申し訳なかったのだが，合宿等でこれまで大変お世話になった方々に，このたびの兵庫高校駅伝東播地区予選の報告をさせてもらった。昨年は，男子が落選したために，その日のうちにあちこちに連絡をさせてもらったのに，今年は通過したことでホッとしたのか，その日にできず，予選の翌日から非常に忙しかったため，連絡できずにいた。本当に不義理なことをしたと思う。&lt;br /&gt;　それにもかかわらず，電話をさせてもらうと，快く話をしてくれ，アドバイスをいただいた。とくにいつもお世話になっている合宿のマスターには，この夏に「伝統というものが，どこのチームからもなくなっている。」「しつこく，粘り強くやったチームが最後には勝つ。」と言われたことが非常に自分の中で強く残り，今年のチーム作りは，そこがターニングポイントになったと思っている。ターニングポイントと言うよりも，そこで確認ができて，さらに加速したといった感じである。本当にありがたかった。&lt;br /&gt;　そして，これまでお世話になり，自分の今の指導の根本を作ってくれた先生には「この時点では100点やね。」と初めて満点をもらった。ただし，「まだ行ける。」と言われた。もちろん，兵庫高校駅伝が最大のレースになるので，その舞台で最高の走りができることを目標としている。&lt;br /&gt;　今年のチームが100点になるには，篠山の地で100点の駅伝をすること。100点の駅伝とは，トラックの自己記録が，たまたま出た記録であったり，１人になると走れなくなったりするのではなく，トラックの5000m，3000mの走りを，そのまま駅伝ですることである。電話でもらった言葉によって，さらに気持ちに勢いがついた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-8131569453196911702?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/8131569453196911702'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/8131569453196911702'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/10/100.html' title='100点駅伝を目指して'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-8199528036037300818</id><published>2011-10-27T21:48:00.002+09:00</published><updated>2011-10-27T21:48:19.537+09:00</updated><title type='text'>地域の方から</title><content type='html'>　よく本欄にも出てくる学校前の野々池貯水池周回道路。最近は本当によく利用する。自分がジョギングをするときにもよく利用するので，知り合いではないのだが，何度も顔を合わすうちによく知るようになった人もいる。&lt;br /&gt;　今日も，野々池で練習をした。自分は会議があったため，遅れて行ったのだが，元気に走っていたようだ。そんな走りをうろうろしながら見ていると，来月に神戸マラソンがある関係か，ジョガーが多くなり，自分も練習を見ることに集中しているので，すべての人に挨拶をしきれていない。そんな中で，自分が挨拶をされることもある。今日も数人，挨拶をする前にされた。やっぱり嬉しいものである。&lt;br /&gt;　もう練習も終わろうかという頃，ある女性に挨拶をされた。選手の走りに集中していて，ふと振り返ったときだったので，一瞬よそごとを考えていたのだが，挨拶をされてハッとした。知らない女性であった。しかし，挨拶の後「男女ともに(県大会に行けて)よかったですね。」と言われた。「ありがとうございます。」と頭を下げた。社交辞令ではなく，本当に嬉しいものである。&lt;br /&gt;　県大会というものに，チームや他種目にとっては当たり前に出場できるものなのかもしれない。だから関係者でないと，自分たちが抱く気持ちはわからないと思っている。だからこそ，こうして突然言われると，地域の方の中にも本当に見てくれている方がいるのだなと嬉しく思う。&lt;br /&gt;　トラックシーズンにはそれほど話しかけられることはないが，駅伝シーズンはこうしたことがある。駅伝はやはり注目度が高い。その中で戦えることに誇りを持ち，県大会に挑みたいと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-8199528036037300818?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/8199528036037300818'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/8199528036037300818'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/10/blog-post_27.html' title='地域の方から'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-6489284882511358198</id><published>2011-10-26T22:26:00.000+09:00</published><updated>2011-10-26T22:46:56.850+09:00</updated><title type='text'>分析結果</title><content type='html'>　東播高校駅伝の結果を見ていると，ふと思うことがあった。以前より感じていたことであるが，この東播地区というのは男女ともに1500mが強いなと思う。実際に数えてみると，昨年の兵庫高校50傑の，男子1500mで50位の記録は4分07秒16であった。その記録より速い記録を持つ今年の東播地区の高校生は20人いる。50位のタイムが上がるかもしれないが，実に40％を占めることになる。では5000mではどうだろうか。昨年の50傑の記録は14分56秒44であるが，16人とその数を減らすことになる。しかし，この数字にはまだ隠れたデータがあった。東播高校駅伝で優勝した西脇工業高校(以下，西脇工)の選手を見てみると，1500mの20人のうち８名なのに対し，5000mでは16名中12名にも上る。逆に言えば，西脇工以外の学校の選手は，1500mでは12名いるのに対し，5000mで４人しかいないことになるのである。&lt;br /&gt;　この数字を見て考えたところ，あくまで自分の見解であるが，東播地区の学校は長い距離よりも短い距離に意識が強いのかなと思った。女子についても，1500mは4分49秒77，3000mは10分09秒06が50傑の記録であったが，同様に東播の高校の選手でこれ以上の記録を持つ者は，前者は13人，後者は８人とやはり距離が伸びると人数が減る。西脇工を挙げたのは，やはり駅伝を目指しているチームだけに，長い距離になれば，それだけ人数が増えているからである。&lt;br /&gt;　本チームは，トラックの実績がない。記録もそれほどいいものを持っているわけではなく，他校と比較すると明らかに劣る。先日，新聞に載せられた地区予選の展望について本欄に掲載したが，そこに一切本チームのことが触れられなかったのはそのせいではないかと思う。そして，実際に県大会出場を決めることができたのは，トラックの記録よりも，駅伝で走ることができるように練習してきた成果ではないかと思う。あくまで個人の見解であるが，これが一昨日に掲載したことに対する分析結果である。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-6489284882511358198?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6489284882511358198'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/6489284882511358198'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/10/blog-post_26.html' title='分析結果'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-1197409406668168191</id><published>2011-10-25T22:37:00.001+09:00</published><updated>2011-10-25T22:39:11.892+09:00</updated><title type='text'>誕生日</title><content type='html'>　２日前，つまりは兵庫高校駅伝東播地区予選の日であるが，私事ではあるが，実は自分の誕生日であった。この日は朝から卒業生を中心に「お誕生日おめでとうございます。」というメールがいくつか入っていたのだが，嬉しくはあるものの，正直言ってそれどころではなかった。男女ともに県大会出場が決まって，自分はそれについての顧問会議に出席するので，部員たちはミーティング後，バスで先に帰らせていたのだが，学校に戻ってくるとまだ全員が残っていた。部員たちの方に寄って行くと「ハッピーバースデートゥーユー♪」と歌が始まり，プレゼントを用意してくれていた。このとき，男女ともに県大会出場権を獲得していてよかったな とあらためて思った。もちろん，どんな結果であってもプレゼントは前もって用意してくれているのだろうが，やはり，沈んだ気分では受け取りにくいだろう。&lt;br /&gt;　駅伝と誕生日は重なるものではないなと思う。自分自身，誕生日であるという意識があまりにもなさすぎた。駅伝中に何度もメールがあった。駅伝なので，その中継のたびに付添からメールが来るのだが，それに混ざって誕生日メールも来る。普段は嬉しいメールでもこの日ばかりは紛らわしい。&lt;br /&gt;　それでも最高のプレゼントは選手たちの走りであった。そして県大会への出場権であった。誕生日プレゼントの中に㊙と書かれた封筒があり，その中に切符を模した物が入っていた。行先はもちろん篠山である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-I04LDcPcjJM/Tqa7e4TkOLI/AAAAAAAAAEk/jpJTLkjG15Q/s1600/img023.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em"&gt;&lt;img border="0" height="148" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-I04LDcPcjJM/Tqa7e4TkOLI/AAAAAAAAAEk/jpJTLkjG15Q/s320/img023.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-1197409406668168191?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1197409406668168191'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/1197409406668168191'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/10/blog-post_25.html' title='誕生日'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-I04LDcPcjJM/Tqa7e4TkOLI/AAAAAAAAAEk/jpJTLkjG15Q/s72-c/img023.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3334875940747188974.post-422106044408077165</id><published>2011-10-24T22:28:00.001+09:00</published><updated>2011-10-25T00:40:17.057+09:00</updated><title type='text'>分析</title><content type='html'>　兵庫高校駅伝東播地区予選から一夜明けた。本日はこれほど忙しい日はないだろうというほどに，ほとんど職員室の自分の席にいることができなかったが，頭は放課後に予定されていたミーティングのことを考えていた。何かいろいろと分析することが多かった。しかし，あまりに忙しすぎて，ミーティングで話すことにまとまりがつかなかった。&lt;br /&gt;　地区予選会の前には，神戸新聞にその各地区の展望が掲載される。選手たちの思うところもあるので，掲載された日には必ずミーティングでそれについて話をして整える。ところが，今年は整え方が少々違った。何も言わなくてもよかったかもしれない。「明石南」の文字はどこにもなかったのである。簡単に言えば，県大会に出場するチームとして考えられていなかったのである。後から聞いた話であるが，この展望は，複数の関係者に取材をされたそうで，どこからも本チームは出てこなかったそうだ。それならそれでいい。自分は選手たちに「中途半端に載せられるよりはない方がいい。」と話した。ただ，それほど本チームは評価が低いのかと，自分自身を戒め，再度，他チームの分析をした。&lt;br /&gt;　結果は，自分が想定した通りにレースは進んだ。女子は少々想定外のことも起こったが，順位は予定通り，男子については，記録は想定よりも遅れていたが，順位はほぼ予想通りであった。&lt;br /&gt;　今回，この展望において，本チームが予想もされなかったのに，男子は６位に入り，女子は７位ではあったが，県大会出場権を好記録で獲得したが，「してやったり！」とは思えなかった。今回それほど驚くような結果は出ていないのである。なぜそういう評価になったのか，そして実際に男女ともに県大会出場権を獲得できたのは何なのか，その分析が必要な気がした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3334875940747188974-422106044408077165?l=meinan-ekiden.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/422106044408077165'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3334875940747188974/posts/default/422106044408077165'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://meinan-ekiden.blogspot.com/2011/10/blog-post_24.html' title='分析'/><author><name>めいなん駅伝チーム</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12227785685972851304</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='29' src='http://4.bp.blogspot.com/_feVC8Pgyk_E/S5XXMNcENbI/AAAAAAAAADk/wwHh18QfII8/S220/home.jpg'/></author></entry></feed>
