今日から2年生が修学旅行に出発する。昨日が結団式で,朝が早いので午後は放課になる。つまり,昨日から1年生だけの練習が始まった。
一昨日,1年生の主将,副将代行を務める者が報告に来た。毎年の恒例なので,こちらからは何も言っていないが,先輩からの指導で,自分たちで決めたようだ。
部員数は半減するので,非常にさびしい練習の状況ではあるが,それなりに自分たちだけだという緊張感はあった。また,マネージャーは2年生にしかいないので,給水の準備は自分たちでしなければならないし,タイムの計測をする者もいないので,自分たちで計らなければならない。だから,練習の様子を見ていても,その気持ちは伝わってきた。
1年生だけの練習というのは,1つのいい経験になるのだと思う。今年はとくにそれを感じる。これまで,先輩から指示が出ないとなかなか自分たちから動けない様子があったし,先輩からの指示が十分にされないことがあり,何度か説教することがあった。自分たちで考えて動く機会は貴重なものだと感じた。
