今日は,ある程度予定はしていたことなのだが,午後の練習は最初から最後まで見ることができなかった。今まで見れないことがあっても,最初か最後にはミーティングができたのだが,まったく見ることができなかったのは久しぶりである。ストレスのたまる1日であった。
その練習が見れない原因となる仕事を終えるとすでに20時30分をまわっていた。今日は自分の仕事というものはほとんど手つかずで,他の仕事にばかり追われており,机の上は山積みであった。それを1つずつ済ませて22時前,ようやく選手たちの「練習日誌」を読むことができた。本日唯一の選手たちとのつながりである。忙しくなると,練習日誌でさえ山積みになっていると煩わしく思うことがある。しかし,今日はこれが唯一の心の癒しとなった。先週の記録会に参加したときの日誌には,記録がよくても悪くても,その反省,感想が書かれた後,次への抱負が書かれていた。どれも前向きな言葉だった。
本来は選手の状態を把握するための練習日誌であるが,自分にとっての明日への糧とさせてもらった。今から日誌にコメントを書いていくところである。
